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2003年01月17日(金) 『僕の生きる道』(1/17�◆�
テレビCMで、草��くんが主演のドラマ『僕の生きる道』をやってて、
あの悲愴感を漂わせた雰囲気に惹かれた。
私は、殆どドラマや映画と言うものを見ない。
じれったくなって苛々するから。
今週の第2話を親が録画していたので、
家庭教師に行くまで20分くらい少しだけ見ていた。
見るからに悲しい。
悲しいシーンじゃないのに泣けてくる。(悲しいと言う形容がなんだかあわない…)
失望、絶望、深い悲しさ…
終わりが分かっている生活に意味はあるのか。
どう意味づけていくのか…。
きっと、これからいい余生(?)の過ごし方を見出していくんですよね。
あと、大学受験で偏差値にこだわってるとか「65ないと…」とか言ってる生徒に苛立ちも感じました。
1年経った今だから私も言えますが、(客観的に)
偏差値やプライドに固執して大切なものが見えてない人間は見てて悲しいです。
私が行ってた高校は、ドラマのような険悪な人はいなかったと思いますけど。
後期の「英語�供廚旅峙舛如◆�Tuesdays with Morrie」という本を読んでいる。
全部は無理なので、飛ばし飛ばしに。
作者のMitchが、大学時代に親しかった社会学の教授のMorrieが死ぬまでの「最後の授業」について書いたものだ。
Morrieは難病のALSにかかり、段々と体の機能を奪われていく。
そんな様子がテレビで報道された。
「大学教授の最後の授業は彼の死について。」
Mitchはそれを見た。
Mitchは16年ぶりにMorrieに再会し、今までの人生について考える。
アメリカでは有名な話なのかな…。
Morrieの死についての考え方、経験から教えられた「人生の意味」。
その思想はすごいです。
やっぱりドラマは苦手なので、ちゃんとは見れない気もするけど、
最終回まで気にしてるつもりです。
22:55
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