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2003年01月26日(日) いつまでもコドモでごめんなさい。(1/27� �
悩んでるのは私だけじゃない。 私の苦しみなんて、思うほどひどいものじゃない。
人には、人それぞれの苦しみが…
これをわかってて、以下を書きます。
エリートエリートって言うけど、みんなは人間としていい人だし、大好きな友達です。
こういう風に妬んで悔やんで考える自分が汚いんです。
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今は今で。 高校時代は高校時代で、彼等には未だに。
私は、同級生に引け目を感じている。
私が今、大学の講義で受けていることは、 O高出身エリートたちの受ける講義と比べても、レベルは格段と違うだろう。 私は自らその集団から離れたのだ。
今居るところをレベルが低いと感じることはよくある。 同級生の授業に対する姿勢とか…私も彼等に近づきつつあるけれど。
みんなは、着実に前に進んでいる。
それに私は劣等感を感じる。
しかし、私達はけして共同体ではないのだ。
過去にそうだったとしても、もう終わった話。
私は私個人でまわりを気にせず、私なりに造形の道を行けばいいものを…
過去に捕らわれていても、障害になるだけなのに。
高校の部活のOBのHPで、エリートの友人たちの中に、入っていく気にならない。 自分が能力の面で、精神面で劣っていることを思い知らされる。
それは、昔の努力の差、志の高さの差。
実際入っていけば、彼らは必ず温かく、旧友として受け入れてくれというのに。
他にも、恋のこととか、過去の傷に触れなければならない…。
昔、辛くて仕方なかったこと。
今は、傷もある程度は癒えているけど、
昔作った人間関係の歪みに、あえて飛び込むようなことはしたくない。
彼らは、もちろん私も、昔のままで止まっていることはありえない。
わかってはいるのだけど、ノスタルジーに包まれてる。
いい加減に、現実を直視することから逃げるのはやめよう…。
27日21:34
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