- ■■■
2003年09月02日(火) 自転車未開の旅。
ぴちょんくんが50歳になった。
ぴちょんくんの自立に必要なことをしてないため、 20歳で終わるはずが、継続中。 ポイントもすごい貯まってる(はやく空調機器を買ってやれ
++++++++++++++++
授業の補講2日目。
友人Hが、ドタキャンしたモデルさん(裸婦)のかわりに水着で登場。 (私は、10000円貰っても水着だけは嫌です。肌汚いし。)
私たちの周りは昨日から知ってたけど、 他の人は、Hの水着姿にびっくりしてた。 絵画の授業で、生徒を水着姿にさせるのは、前代未聞?なのかな。
別にHは苦にもせずやってました。 生活費のために。
++++++++++++++++
授業後。1時くらい?
今日は昨日みたいに実技して帰る気にはならず、 でも学校に残ってしたいこともない。 (図書館でレポートの資料集めをする気にはならない。)
この炎天下の中、汗だくで見知らぬ場所に向かうことにした。
大学のあるK市の美術館へ。
今、大学の美術教育講座の先生方の作品展をやっている。 期間が短いから、行けるときに行かなくては…といった感じで。
大学と同じ市内といっても、 K市は南北に長くて、 大学はほぼ最北端の田舎で、 美術館のある辺りは市街地でやや南部にあたる。
通学に使うC駅よりも南に行く。遠い。
よくやる、「未開の地をテキトーに、ハンドルの赴くまま進む。」には珍しく、 目的地があっさり見つかった。 (「目的地」でなく、「冒険」自体が目的なことも多い。) 変な方向に道が曲がっていって、迷うことも結構あるんだけど…。
プロアトラス(地図ソフト)で見てみたら、 大学から目的地まで9km程。(直線距離8km) でも、普段の大学⇔C駅(6�辧砲鉾罎戮董▲▲奪廛瀬Ε鵑�少なかったような…。 (初めての道だから気にならないのかも)
展覧会のハガキの地図を見て、ターゲットはすぐ近くにあると確認。 とりあえず、アピタに入ってジュースを購入。(水分補給必須。) スーパーだとペットボトルも安いからよろし。
そして、K市美術館発見。 へぇ、うちのO市よりは綺麗でいい感じだなー。 隣に図書館がある。O市と同じ(^^;
自転車止めて、いざ入るかぁ…
って!!
あそこに来る2人、同じコース内のカップルでは…。
反射的に逃げて隠れてしまった。(不自然
そういや、2人ともK市民だよなぁ。 (彼氏は地元民、彼女は大学付近に下宿。)
同じ美術系所属だと、こーいうところに一緒に来れるし、 いいお付き合いが出来るわけね。ふむふむ。 (私だったら、相手に敗北感とか引け目感じちゃって嫌だけど。)
私は美術館とかの鑑賞はできれば独りで、 自分のペースで見たい人だし、 お邪魔者になりたくないし…とか、
咄嗟に、もし私がいるのを見られてた場合の言い訳を考えだす始末。
(多分)車でさわやかに来てる2人の前に、自転車汗だく状態で会いたくないしっ。 「え、大学から自転車で来たの!?遠いよ!?」とか言われたくない!
2人とも、好きなのよ? いい人たちなんだけど、躊躇った。
…というわけで、お隣の図書館に入って、涼みつつ読書して時間を潰してた。 実技のいい本があったので、 座って読んでたけど、眠くなってきた…。
さすがに炎天下(最高気温34度。)であの距離は疲れたんだろう。 最近睡眠時間足りてないし。
図書館も、光の入れ方とか、造りとか、結構いい感じ。 綺麗だなー。 しかも、気づかない程度にBGMが流れてる。 こんな公共図書館は初めて。
数年後に新しくなるうちの市の図書館はどうなるんだろうな。
暫く経って、美術館に移動。
見るもの見て、満足して帰ることにした。
美術館のあたりからC駅までは、およそ4�辧� 線路沿いの広めの道をにひたすら道をまっすぐ行ったら当たりだったらしく、 あっさりC駅前に出た。 まぁ、支線になってるんだから当然か。
なんだ、簡単に行けるじゃん。 C駅からチャリで11分しかかからないし。
夏の自転車って、乗るたびに背中が汗だくで、服が濡れるのが恥ずかしい。 しかも、汗が引くと結晶化して白くなってたり!
まぁ、実技の時間はそれの連続なんだけどさー。
今日の自転車の移動距離は、
自宅⇒H駅(3�舛舛腓ぁ� C駅⇒大学(6�繊� 大学⇒K市美術館(9�繊� K市美術館⇒C駅(4�繊� H駅⇒自宅(3�舛舛腓ぁ�
実際走るより、数字にする方が恐ろしいな。
20:16
|