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2003年12月09日(火) 恋愛篇�� 現在の恋愛観。
恋愛について最近しばしば考える。
コンプレックスとか、 意思が伝わらない歯痒さとか、 自分の異常さとか、 そういうものを乗り越えてまで人様と付き合うなんてことは、絶対嫌だと思っている。 独りでいたい。
特にアレを予感する時、 誰も居ないところに逃げたくなる。
人様の総てを受け入れ、受け入れてもらうという現実の重みにはきっと耐えられない。 耐えられないうちは、ガキのままでしかなくても…。
でも、こうやって考えている時点で、 恋愛のよさを羨ましいと思っているような気がしてならない。
私には決して掴めないものとして。
1人の人と長く続けることはできない。 きっと、独りになりたいあまり、優しい人を平気で傷つけてしまう。 長く続いても、結婚願望が全くないから、辛いだけになるかも知れない。 やはり、自分をさらけ出すことはしたくない。 出したって、相手に重いだけ。 相手を重いとか思いたくない。 自分のことばかりで、相手を思いやれない。
だって、優しい人を自分勝手に傷つけてきたじゃない。 付き合ってた人も、私に好意を持ってくれた人にも。
こんな考えのままで恋なんてできない。
現に、そう思うから、好きな人の1人も出来やしない。
それとも、周りにいい人が居ないだけかな。 出会いも少ないし、男子も少ないし。
「好きな人ができたら、臨機応変に、その時したいようにしよう。」
そう思ってはいても、 もし好きな人ができたら、 その想いをどうしていいか分からなくて苦しむだろう。
リスクを乗り越えることは非常に困難だから、 今の私にはとても考えられない。
「〜ない」ばっかですね。 読んでて嫌になるな…。 ごめんなさい。 でも、本当のことです。
逃げています。逃げるしかないんです。
9日21:57
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