- ■■■
2004年03月13日(土) 起伏。
事故のこととか これからのこととか 自分の内面のこととか 色々落ち込んで、
今朝(といっても12時前)は、ヨーグルト1つ食べるのに何分かかっただろう。
大好きな「朝食シトラスヨーグルト」。 いつもならすぐに食べ終わってしまって物足りなさを感じるのに。
軽い頭痛と気持ち悪さ。 空腹じゃ頭痛薬が飲めないのに。
昨日から母は帰ってないし。 私が少しでも原因になっているんだろうな、と思うと、 自分否定モードにすぐに入ることができる。
疲れが取れない。 バイト行きたくない。 でも、家にもいたくない。 険悪な空気は嫌だ。 何もしたくない。 泣きそう。 気分悪い。 もうやだよ。 でもバイト行かなきゃ。 迷惑かけられない。
追い詰められたような気分を振り切ってバイトに行った。
天気はいい。 春に置いてけぼり食らった気分だ。 でも、わたしのことだからバイトに行けば気が紛れる。
休憩の時間になれば軽い空腹感を感じるようになる。 それでも、自分への戒めとか自虐の性格を曲げないよう、 食事を抑えて落ち込んで、外からも装う計算高い私。
健康診断で、「やせ気味」から「やせすぎ」に戻るんだ。 とりあえず2キロは減ってる。
情けないことに、 バイトから帰ってマグロのたたきご飯(めちゃ好き)に負けたこともあったけど。
でも。食べ物が気の毒だから。
最近はサラダに徹している。 野菜をまとめて摂れる。 カロリー控えめ。 アチアチバンズも美味しそうだけど、サラダ。
明後日発売と思っていた「NANA��」を、 サラダを買いに行ったコンビニで偶然見つけたので、 ハッピーになり、即購入。
でも、内容がどんどん重くなっていく。 直視したくないような現実が。
いろんなお客さんが居る。
「じゃあいいです」っていうのは、どっちの意味だよ、とよく思う。 買うの?買わないの?
「息子の彼女にバレンタインのお返しするんですよ」 「ほんとにいい子なんですよ。私も気に入ってるんです。高校生の女の子って何あげたら喜ぶかなぁ」 なんでも喜ぶと思いますよ。 ろくにアドバイスできなくてすみません。 でも、そんないい子だったら、何でも喜んでくれると思いますよ。
鳶職のお兄さん。 「(雑貨屋でプレゼントを選んだり買ったりするのは)恥ずかしい。オレ超家族思いやん」 彼女への抱き枕と、お母さんとお姉さんにプレゼント買って行った。
ラッピングがしょぼく見えたり失敗したりいびつだったりすると、 かなり申し訳ない。 はぁぁ。
接客してると「誰だよこいつ」って思うくらい声が上がる。 変な日本語使ってるし。
面倒なお客さん(自分には分からないことを聞いてくる人とか)が来ないように、とひやひやしながらも、 レジから店を眺めて、この景色を見慣れたことをちょっと嬉しく思う。 もう7ヶ月経ったのか。 店は問題ありでも(社長以外)みんないい人だからわたしは好きよ。
帰ったら、家は誰も居ない。
明日も続いていく。 弟に誕生日&大学合格&入学&家を出る餞別に何か買ってあげようと思ったけど、 なんかもうどうでもいいや。
途方も無い重さに、 気持ちが深く沈んでいく。 意識まで沈んで、 壊れてしまえばいいのに、いつまで正気で居るんだか。
***
4月になって、 弟が家を出たら、うちはどうなるんだろう。
子供は私ひとり。でも、成人してる。
まともな性格の弟が出て行って、 ヒネクレモノの弱虫の卑怯者が残ったら、 家の雰囲気が悪くなるかもしれない。
私には、自分の部屋しか逃げ場が無い。 いつ親のノックがあるか分からない、危うい逃げ場。
でも、他の誰かには逃げたくないし。
憂鬱だな。
憂鬱に始まって、憂鬱に終わり、憂鬱に続いていく日々。
25:02
|