ああしゃんち
ああしゃんのぼつぼつ日記��

2004年08月30日(月) ♪人気キャラ復活祭(長いっす)

■2001/05/28 (月) 耳鼻科・LOVE☆

耳鼻科というのは とにかく毎日通う人が多いものだ。
ああしゃんが 勤め始めた頃 患者さんが入り口のドアを開けただけで
もう 誰かがカルテを出して 日付のスタンプを押している!
この早業にただただ感服したものだわ

その時に 「何で顔を見ただけでカルテの番号がわかるんですか?」って聞いたら
「ああしゃんも そのうち 勝手に手がカルテを取るようになるわよ」って
言われたの(笑)

確かに 毎日毎日 あっていれば 顔も覚えるし 番号・・・というよりも
たなの場所は覚えられるわねー

患者さんどうしも 同じらしい
いつも 朝 外で並んで待っている仲間とか
午前中の終了間際に来る仲間とか

午後 五時すぎにやってくる 役所職員仲間とか(笑)

今日 受付が暇で カルテのナンバリングをぼつぼつしてる時
「。。。がぁ・・・でぇ・・・わはは」とか
和気藹々トークがどこからか聞こえてきた。

待合室を見渡しても それ風の人はいない
はて?
会話の発信元は 受け付けカウンター斜め下の本だな前と判明
その本棚には 漫画の単行本系が入ってるのだ。

「・・・じゃぁいいよ 俺は5巻から 読むからさぁ ・・・あ!ホントいいっていいって! 実は読むの3回目なんだよぉ」
「そう?・・・じゃぁお言葉に甘えて 4巻・・・先に読むね♪ありがとー」

「っていうかぁー どこにバイキンはいったの?」
「バイキン? 耳! 膿んじゃってェ もう大変だったのォ」
「耳? それってマジ痛そー 俺は喉! まいんち あらってんのー ぎゃはは」

本棚の前 (つまり受け付けカウンターの斜め下)で トークはずんてたのは
高校生の男女(笑)
らんま2分の1(分数ってどうやって打つの?)の4巻を同時に取ろうとして
譲り合いから トークが始まった模様(笑)

彼は 扁桃炎で毎日通っている
彼女は 中耳炎で毎日通っている

その後 携帯の番号を交換して 彼はのどを洗い 彼女は耳を洗い
2人一緒に帰っていった。

耳鼻科・LOVE☆(笑)

























■2001/05/15 (火) 10円ばばぁ

今日は 久しぶりに美容院に行ったの。

かるーくして ワックスでくしゅくしゅって寝癖風スタイルにしたの。
最後の仕上げをしながら お兄さんが
「髪・・・なんで明るくしないんすか?」って聞くの
「あぁ 仕事の関係もあるし それに子供が嫌がるからねーこのまえ不評だったし」って答えたの。

そうしたら おにいさん手が急に止まって
「あ!じゃぁ これ やりすぎっすか? ワイルド過ぎっすか?」って(笑)
「いいよいいよ こういうのやってみたかったからさぁ」と
くしゅくしゅにしてもらった。

ところで
美容院にいったときの もう一つの楽しみ
それは 週刊誌 雑誌を読みふけることなの(笑)

今日 読んだのは 「TA●TO」お料理関係の主婦向け雑誌です。
最初に読むのは読者からの投稿コーナー

そこには・・・
7時10分 なんと読みますか?ってことが書いてあったの
私は しちじ じゅっぷんだと思うよ
書いた人も そう思ったらしい

でも こどもは しちじ じっぷんと言い張るんだって

もう 子供の癖になまっちゃって いやだなぁ・・・って思ったのよ
でも 今の教科書では 10個はじっこ 10分は じっぷんなんだって(驚)
今まで気づかないまま 子供を学校へ行かせてたわ
うちの子供達はちゃんとわかってるかしら?と不安になった

急に子供の頃のことを思い出した
父の実家の前に お菓子やさんがあるの
そこのおばちゃんは 「はい 10円ね(じーえんね)」と言うので
子供達からは じーえんばばぁって言われてたの。

じーえんっていうのは ギャグに使われるくらいおかしな言い方だったのに

・・・おばちゃん なんという先取り感覚なんだろう!(笑)

























■2001/05/10 (木) ピーチサイズ

皆様 ピーチサイズなるものをご存知でしょうか?
反対語は チェリーサイズ(笑)
そう つまり その・・・なんだな・・・
大きいサイズのお洋服なのです

ああしゃんは 立派なピーチサイザー(勝手に伸ばすな!)なので
いつも デパートやスーパーのある一角に存在する コーナーでお買い物をしている。

そのコーナーには 会員カードがあって 買い上げ金額に応じてスタンプをおしてくれる。
カードが一杯になると さっきまで会員カードだったものが1000円の金券に変身するのだ(笑)

先日はがきが来た。
「2倍ポイントセール!」スクラッチカード付き
いつもは 1000円で1ポイントなのに 2ポイントつくのだ
スクラッチカードをこすってみたら なんと15ポイント!

20ポイントで金券化するので あと3000円(正確には2500円)
買物をすれば 1000円の金券ゲットなのである。
・・・? 儲けはあるのか?
もしや 15ではなく 1.5なのでは!という不安がよぎって
電気の明るいところで何度も何度も確認した。

でも どうみても15なのだ

まぁ とにかく1年に2回あるこのセールで いつも服を買ってるので
どっちでもいいか!と出かけていった。

買ったのは ボーダーのTシャツ(余計大きく見えるけど好きなのでいいの!)
インド綿のマドラスチェックのブラウス
薄いサックスの 花の刺繍入りブラウスと 同じ刺繍入りTシャツ
ブルージーンズだ

レジに持っていって はがきを恐る恐る出すと
「はい 15ポイントですね! ここにおしておきますね」
ななんと!ホントに15ポイントだったのだ。

今日買物で2枚の会員カードが金券化した!(喜)
まだ とちゅうのもあるので ふふふ・・・

これ2000円ゲットしたわけで
明日 ジーンズの裾あげしたのを取りに行った時に 金券でニットのアンサンブルを買おう(もらおう?)と思う。

そして そのぶんのポイントが嘘のようだが付くので
多分 もう1枚金券化すると思う ふふふ・・
どうぞ つぶれないでね ピーチさん(笑)

買物中 一生懸命洋服を 試着室に運んでいる
おじいさんがいたの
 指令を出している 怖いばぁさんがいるのだと思っていたが
出てきたのは ほんわかしたおばあちゃん

「これきっと似合うよ」っておじいちゃんが選んであげてたの
素敵なご夫婦でした。

























































■2001/08/09 (木) NEW看護婦さん 来た!

午前中の看護婦さんが 家の事情で 1ヶ月くらい前からお休みしてるの
いままでは しばらくの間のしんぼうだって みんなで がんばったけど
どうやら 長引きそうだと言うことで
突然 月曜から新しい看護婦さんが 来たの。

まぁ 今までの人が戻ってくるまでの間の 臨時なんだってさ

この看護婦さん
年齢は62歳
佐野浅夫似の おばちゃん(顔は 浅夫似だけど とってもおしゃれ)

先生が「ああしゃんちの ご近所のかたですよ」っていうので
聞いてみたら 裏のマンションの人だった。
それで 浅夫さん(もう こう呼んじゃう!)が

レントゲンの現像の仕方を教えているとき
「午前中の仕事おわったら 何してるのさ」って聞くのよ
だから「こどもが待ってるから なにかしらで あっという間に夜になっちゃう」って答えたの

浅夫ったら(もう呼び捨て)ああしゃんに 子供がいるとは思わなかったらしく
びっくりしてた
それで 何歳なのかってはなしから 実家はどことかって突っ込まれていくうちに
なんと 浅夫は今のマンションに住む前はああしゃん実家の近所に住んでいたことが判明

浅夫長男は ああしゃんと同級生なのだそうだ(悪いけど ぜんぜん知らないの)

それはそうと 先生いわく 浅夫が来る前に こんな人がきますって
職員に説明したときに
「いろいろ教えてあげてくださいね あんまりお話しない方みたいなので
こちらから 話し掛けてあげてくださいね」って・・・おい!

どこが無口じゃ!(笑)
面接でうそついたに違いない!

なかなか 面白いキャラなので これからも日記のネタには困らないわ(笑)

























■2001/08/21 (火) 浅夫のひとり言・・・

待望の浅夫シリーズ第2弾(笑)

しばらく 様子を見ていると 新たな発見があるものです。
浅夫は 実は ひとり言いい屋(かってに言葉を作るな!)だったのです。
そんじょそこらの ひとり言ではなく 自分の本音をついつい つぶやいてしまう
大変厄介なひとり言なの(笑)

この間のおみやげ物ラッシュの時は 甘いものが苦手な浅夫が こうつぶやいたの
「持って帰らなくちゃだめかなぁ 持って帰っても腐らせるだけなのになぁ・・・」ってな事を延々と・・・

そのお土産を買ってきた人だってそこにいるのにさ
でも 無意識なんだよね ぜんぜん悪気なんかないの
だから ああしゃんは 浅夫のひとり言はきかないようにしているんだけど
どうしても みみに入ってきてしまう・・・(苦)

今日は 帰りがけに たまった 消毒を皆でしていたら
浅夫が「ここは 馬鹿丁寧な話し方するよねぇ みんなさぁ あたしなんか そんなしゃべりかたしたら 馬鹿にしてんのかってどなられっちゃうからさぁ」って言い出したの。

確かにそう言う人はいるけど 相手を見て 言い方を考えるのがいいよねー
って 言ってたら 始まったの ひとり言が(笑)

「相手を見てっていったって 呼ぶのも別の人じゃぁ 判断なんかでっきゃしないよぉ 昔は 呼ぶのも見るのも 注射するのもあたしがやってたんだもんなぁ」
――以上 小声――

それから 「こうやって みんなで楽しくしてるから 長続きするんだなぁ 一番長い人は何年さ?」って聞くから
「一番長い人は 今お休みしている看護婦さんで・・・」って言いかけたら
ひとり言アゲイン(笑)

「だぁから その人のやり方にしたがわなきゃなんないんだ・・・誰も文句言えないわけだ・・・」――以上小声――

それを 聞いてて聞かないフリしていたのに先輩が
つい 返事しちゃったの
「そんなことないのよぉ だってみんなが場所を移動して担当するんだもの
同じやり方にしておかないと 問題がおきやすいもんねぇ」って

それを聞いた浅夫 驚いた!
何で 聞こえちゃったんだろう?って
「あー悪いこと言っちゃった言っちゃった」って

でもね そのあとの一言を ああしゃんは 聞き逃さなかったわよ
「あたしが あわせりゃぁいいってことだよな!」(笑)

浅夫   あなたが 臨時の看護婦さんだから みんな我慢してくれいるのですよぉ(笑)




















■2001/08/24 (金) 浅夫→落とす

浅夫は なんだかんだと がんばってお仕事しています。

ぜんぜんやる気がないっておもったのは 間違いで
本とは 何とかして 一人前になりたいって思ってるみたい
それがわかったので 今日は 新しいこと 教えてやってもらっちゃった

いつもと違って とっても低姿勢で
「これはどうやるの?」なんて質問されたりして・・・(笑)

そうよそうよ そうやって がんばりましょうよいっしょにね!って思ってた矢先

落としちゃったのよ   何をって すごい大事な部分のブレーカーをね
診療の最後にはかならず 掃除機をかけるんだけど
コンセントも いっぱいなので 掃除機のコンセントは ここからって
最初に説明したの。

でもね 実際には ぜんぜん違うところにつないで使ってたのね
出てきた日には いつも掃除機をかけてもらってたので すっかりわかってるとみんなが思いこんでたのよ

しばぁらくして 先輩が気づいたの
新しいPCの電源が落ちているのを・・・がーん

なんとブレーカーが落ちちゃったの
新PCのほかに セコムもそこからとってて
「絶対に落とさないでください」ってセコムのシールが貼ってあったから
みんな びっくり仰天!

奥様は「セコムです!なにかありましたか?」って
機動隊のようなガードマンが ばたばたとのりこんでくる図を想像してしまったらしい(笑)

すぐにセコムに連絡して ブレーカーは元通りにすればOKってわかって安心したんだけどね

新PCのほうは 一体どうなのか まだわからないわ
今は 午後2時半
これから また午後出勤でいってくるんだけど どうなったかなぁ?

浅夫? えぇえぇ いいましたよ ひとり言
「本当に掃除機のせいかなぁ わかったもんじゃないよ」って
せっかく いっしょにがんばろうって思ったのにぃい(笑)



















■2001/08/31 (金) 浅夫の告白

今日は金曜 浅夫の来る日
最近は だいぶ慣れてきて 診察関係のことはすっかりまかせられるようになってきたの。
さすがは 看護婦さんね
だって ああしゃんが入ったときは 最初の2週間は 闇の中を手探りで歩いているような日々だったもん
経験ってすごいわ

今日は 大雨が降っていて 患者さんはすごく少なかったんだけど
一人一人が すごく面倒な患者さんだったの
たとえば レントゲン 点滴 腺窩洗浄(扁桃腺を洗う) 
大きな病院への紹介状も ばんばん出たし

ああしゃん勤め先は 一時間ごとに 配置がかわる シフトせいなの
たとえば 今日は 最初の一時間は受け付け 次は診察介助 次はコンピューター
最後はまた 受け付けだったの

浅夫は まだなれてないので 浅夫が担当する介助のパートの人についていろいろ習いながら仕事をするわけ
いっしょになった人は 浅夫のひとり言に反応しないように気をつけながらがんばるわけ(笑)

ああしゃんが介助担当の時 レントゲンが入ったの
空いていたので 浅夫にもレントゲンの作業の一部始終を見てもらおうと思ったの。

レントゲンのノートの書き方とか フィルムケースの記名の仕方とか 細かいことがいろいろあるのよ
現像を見てもらって レントゲン室から出てきたあたりから ひとり言が始まったの

今日のは細かくってなんて言ってるかわからなかったんだけど
一番若い Kちゃんが「なんかぶつぶついってる?」って浅夫に冗談(彼女はそのつもり)を言っちゃったの。

浅夫は少し ため息をついて・・・
「もう脳みそがかたまっちゃってるみたいで なかなか教えてもらっても覚えられないのよ。 とにかく口に出して何回も言わないと 頭に入らないの だから なぁんかぶつぶつ言ってるらしいのよねぇ・・・」って告白

そうかそうか 覚えなくっちゃって思うと ひとり言がでちゃうんだ そうか・・・ちょっと感心

でもね 帰り際に 「・・・ラーメン・・・そば・・・デニーズ・・・」って途切れ途切れのひとり言が聞こえちゃったんだ
とにかく小さい声で・・・
「この前は このあたりをブラブラ散々したけど 誰も連れが見つからなくって
結局一人でデニーズに入ってそば食べたんだよな・・ここは誰も食事に誘いやしない」って(笑)

みんな 食事しないですぐ「お疲れ様」だから(笑)
今日も一人でいったかな?























■2001/09/07 (金) 浅夫’S ホビー

今日は 院長先生が来るのが遅くって
玄関前で ちょっとまたされちゃったの

先輩が 何をおもったか
「浅夫さんは 家に帰ってから 何をしてるの?」って聞いたの

浅夫は ただ一言 簡潔に
「パズル」とだけ答えたの
どうも 細かいことが大好きみたい

その他には 編物が好きみたいで
毎日 かぶってくる ぴったりとフィットするタイプの帽子も
自作なんだそうだ

その帽子は なんと ミシン糸で編んだんだって!
すっごい器用!ちょっと尊敬

着ているカーディガンももちろん自作
夏なので 麻の糸で編んだんだけど
デレーッとしたので 全部ほどいて 途中にサマーヤーンを入れて
編みなおしたんだって

私なら 出来ました→デレーッとしました→部屋着になりました
なんだけどなぁって言ったら
浅夫は
「私は昔の人間だから 直しちゃうのよ」って

じっくりこつこつタイプなんだなぁ

その調子で 仕事もよろしく!(笑)



























■2001/09/11 (火) 浅夫の常識

いやはや 台風が神奈川を通っていったわねー
出勤する時に カッパを着用の上 出かけていったのに
どういうわけか 全身ずぶぬれになっちゃったわ

あのね 今日は火曜日
浅夫の出勤日
でも 浅夫は来なかったの

62歳だし やせてるし ちっちゃいし
もしかしたら 道で飛んできた看板をよけられないで 怪我しちゃったんじゃないだろうか?とか

どうしても 強風に勝てず立ち往生してるんじゃ?とか

気圧の関係で 何か持病がでたんじゃ?とか
色々心配したわけ

それで 代表で 奥様が電話をしたのよ 浅夫宅にね
そうしたら いました浅夫様(笑)
「今日は台風なので 行きません」って

職場は 湖の氷がひびわれて 一気に崩れ落ちたような
そんな 緊張の一瞬が・・
あのとき誰かが 何かを言っていたら
今まで我慢してたことが 口から勝手にどんどん出てしまってたかも(笑)

先生は「台風だからこそきてもらいたかったんだけどね」って

そうだよね 病院なんだからさ
こんなときこそあいてなくっちゃねぇ

先生は 愚痴を一言
「浅夫さんは 何度も履歴書を提出してくださいって言ってるんだけど 書いてこないんです。『臨時だから』の一点張りなんです。
私としては ここにいる間は 臨時 常時なんて 区別は無いと思ってるんですけどね」って

でも・・・奥様は
「今からきてくださいって 言うのわすれちゃいました」って
放心状態だったわ(笑)

来なくてよかったよ
暇だったもん 患者さん 5人だったし
ずーっとひとり言きかされたら 気が狂っちゃう(笑)




















■2001/09/29 (土) 浅夫退職?

昨日の夜中 先輩から携帯にメールが入ったの
「浅夫は 正式に先生に辞めたいって話をしに 別室にいったんだよ」って
もう なんといっていいかわからないほど わくわくしました(笑)

でも 話が終わった後でも 先生からはその件について説明がなかったので
「まだまだ油断できない」って(笑)
「明日の土曜日も(今日の事ね)用事があるので休みます」っていったらしい

そうかそうか では 今日のシフトを休んで 終わりなんだなぁ
今日は土曜日で忙しいけど まぁいいかってルンルン出勤したのよ

エレベーターのドアがあいて 玄関前についたとき
そこには なんと浅夫が!
「先輩から聞きましたけど やめるんじゃぁ?」って質問が喉まであがってきたけど 我慢したわ(偉いぞ!)

あとからきた先輩も びっくりしていたわ
でもね ロッカールームで「今までお世話になったわね」って
商品券をくれたんだって=辞める・・・?だよねー

そのまま 何が起きても 「今日で最後」(呪文)
「点数ってわかんないんだよねー まぁぜんぜんわかりたくもないけどさ」ってひとり言聞いちゃっても「今日で最後」(呪文)

どんな状態でも 人って許せるものなのね(笑)

ところが!
診察が終わったら先生が
「来週からも来てくださいね」っておーーーーーい!なんつうこと言うんだよー(笑)

それから なんだかんだ 話してたけど
みんな 知らん顔して耳だけは 集中してたの

みんなの総合的な意見では
「辞めたいなんて言わずに来週も来てくれ」(先生)
「若い子に足手まといにされるのは もう疲れました」(浅夫)

先生は 自分の意見が通ったとおもって 安心して院長室に入っていったけど
その後で 浅夫が「それじゃぁ お世話になりましたねさようなら」って
帰っていったの

ドアまで見送ってかぎ掛けたの私なんだけど・・・ドアの向こうでひとり言言ってた(笑)

さて 来週から来るのかどうか 乞うご期待!







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