まぁ一般的にウォシュレットと呼ばれているものですわね でもあれって TOTOのものの商品名なんだよね
カットバンのことをバンドエイド ラップフィルムのことをサランラップ 入浴剤のことをバスクリン 電子オルガンのことをエレクトーン なぁんて 商品名が通称になっているものが結構多いですわね
我が家の便座は某電気メーカーのもおなんですけどね 面倒なのでウォシュレットと書かせていただきますわ
去年の日記に書いたかなぁ 今までのが壊れて新しいのを買ったって
買ったのは去年の11月なんですけどね それまでは洗濯機ブラ同様 ウォシュレットにも猫がボタンを押さないように特製のカバーをつけていたんですけどね
買い換えてからは着座センサーが働かないと洗浄は始まりませんという 世の中では普通の機能が我が家では大変画期的で 「便利だ便利だ」って喜んだものです
でもね この着座センサー なかなか働かなくってね 人間が普通に座っても 入らないんですの
「最新式だから きっと人間の座り方に問題があるに違いない」と判断し
便座の取り付け位置を変えてみたり
座り方を研究したりして
努力の日々を送りました
毎日出るので
毎日洗います
というわけで みな どうにか洗うことができるようにコツをつかむ事ができましたの
コツは タンクに背中をつけて座る センサーが働いたら洗浄ボタンを押す その姿勢だと洗いたい部位に水があたらないので 好みの位置に移動する しかし数秒経つとセンサーが切れてしまうので またもとの位置に戻る まだ洗い足りない場合は 同じ事を繰り返す
つまり 底抜け脱線ゲームのような感じですわね(わからない人は是非調べて)
でもね 保証期間もあとわずかになった今日この頃 一度見てもらったほうが後悔しないかも・・・
と思い 修理にきてもらいましたの
問題点は二つ 着座センサーが入りにくい 洗浄ノズルが自分では戻っていかないので使用後「そんなアホな!」って突っ込みを入れる位置をたたく
ということですわね
修理のおにいちゃん 「はねっかえりが多いみたいなので それでプラスチックが劣化して問題がおきたのかも」とか
「便座の表部分と裏部分が はがれかかっているから センサーがはいらない」とか説明を始めました
最初は 使い方が下手なのかも・・・とか本気で思っていたんですけどね
便座は最初から パカパカ動いていて「もしや分解して水洗いできるのかも」って思ってたくらいだから
「買ったときからそうでしたよ」といいましたの
結局 便座の取替えで直るっていうことなんですけどね 数日取り寄せにかかるとか
「まだ数日 ご不便をおかけしますが申し訳ありません」っていうから
「いいですよ いいですよ 一度もちゃんと使えてなかったんですから」って言ってあげました(笑)
おにいちゃん あわあわと逃げるように帰ってゆきました
そして ようやく新しい便座になり 座ってさえいればどんな姿勢だろうとジャージャーと気持ちよく洗えるようになりましたわ
一年近くも使っていて かなり 汚れてきたし・・・(だって便座のガバガバ部にかなりおしっこ入り込んだと思うよ)
そんな遠慮で口にはしませんでしたが
完全な不良品つぅことですわね いえいいんですいいんです 直ればね
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