Erica's Diary
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2002年05月29日(水) we shere our memories filled with joy

5月29日
あと2ヶ月で誕生日、か。18歳が過ぎていく。くぅー、センチメンタル!!さて。この日は朝から、ジャパンソサエティのH野さん(どうして伏字にしてるのかわからん。笑)と朝ご飯を食べた。Greek オムレツとベーグル。オウオウ。母さんのフレンチトーストが美味しそうだった。ハラ!っていうパンでね。すごいジューイッシュなスペリング。あとは、Biaryていうパン、H野さんが食べてて、美味しかったなぁ。。Also Veryコーシャー。

さて。その後、WTC跡を見に、19ラインで・・と思ったら当然ながら、その地下鉄駅もダメになってるんで、Nで、というかWとか使ったけど、マンハッタンのさきっぽの方へ行った。ハァ。グラウンド・ゼロ。これは原爆の爆心地の意味だったのに、WTCの跡もそう呼ばれている。良くない、って言う人もいるけどね。意味を刷りかえるみたいで。ともかく、すっぽりと穴があいている、ていう感じだった。でも、周りのビルもガラガラ壊れていて、バーガーキングとか、隣にあって、あああと思った。

何気に覚えてるしね。地下鉄の駅から降りて、こういう通りを通ったら黒いWTCの敷地が見えてTwin Towerが・・ての。お向かいのCentury 21は健在だったし。んー。信じられない、とかくと安っぽいんですが、ホントにそう言う感じだったわけ。あーあー。新聞の漫画を引用すると、
“瓦礫を取り除く方が、穴を埋めるより簡単だ”
このセリフはね、心に穴があいた労働者の人が言ってるの。

さて。Century 21は某崎谷さんも靴を買った事で知られる、マンハッタン1の靴買いの穴場。私も、買いました。サンダルばっか。安いぞ、、こういうとこにいると、お向かいで何が有ったか、とか本当にピンとこないのよね。

で、帰りまして、それからもう一度Up Townのアッパーウエストへ。旅の第1目的!Dwight Schoolの卒業式!!

かなり緊張した。ドキドキして教会(いつもアセンブリーやってたところ。日記参照)に行った。いきなしサマンシーの妹、タラとかに会って“アウ!”みたいな。変わらない面子・・ESLのアブドラの隣に座ったりして。式の前から、リユニオン満開です。Mr.Bloomとか、フラメンとか。元気っすか??みたいな。蘇る記憶。

ふぅう。そうこうする内に、式スタート。あっダニエルだぁ・・。チョッサーニ、ローラ,トーマス、ブラット(マイナーかも知れないが、彼は私と“手たたき”をWork Outでやった人です。これが分かればあなたも通。)アンドレア、アントニオ、ジョン(ジョナサン。物理、フェンシングの)TJ(関わり無し)、フランチェスカ(!髪伸びたね!)クリスティーナ、アッシュレイ、ナターシャ、ディチコバー、マギー、ダン(エインホーンの方。つまり関係ないほう)アレックス(フィリップの方)アレックス・ガーバー(テニス)

やすんでー、ああ結局リストになっちゃうけど、入場者の続き書きますよ、
ジェーコブ、レイチェル・ヘラー、ルーベン(ヒーブね、ダンスの)ライアン、ジャスティ−ナ、フィル・ハーシュ、ジョージ、エミーラ、アリック(分かるかなぁ、いたずらがきのアリック)カマラ、ジュ−ヒー、マイヤ、スペンサー、ヤンボン(仕事をしない、話さない、韓国人シャイボーイだ)ユーシック、フローラ(彼女がわかればホントにスゴイ。一番最初にお昼ご飯を食べて私を本気でビビらせた子さね)、ガーギー、チワン、ミリアム、アレグラ(は、フローラの一味)レイチェル・リネンバーグ、AJ、チャーリー、ダン・マティック(覚えてますか?!10年生の時、おいらをファニーガールと呼んだダン) 

続いて、デリック(父さんをWTCで無くした)、ラスター、モリー(強気)、ウーサム(ピアニストでありマイヤを落とそうとした勇気あるウーサム。)、ジェフリー・ポンゾ(IDの写真映り悪い)、ミーハイ・ポーパ、ジョン・ポーピアン、アナ・ロメオ・カストロ、ジュリアン、ミッチェル・ロゼン(この子だけNEWだった。私と入れ違いだったらしい。最後の日に、ダニエルが“あなたNEWでしょ”と言っていたの覚えてるから、一度見てるんだけど。)

チャールス・サッソン(あんま縁無いケド、ホフマン先生のWorld Historyの時、席が結構近かったからよく助けてくれた。この章読んでるんだよ、みたいな)アダム、アーサー、シガール、ジョン(バスケの)、デイヤン、ノア(私の靴をよく誉めたノアだ。日記に書いてないよなぁ、こういう話は。ノアはPSATでカンニングさせてあげた。時効っしょ。笑)

サム・スィッツァー、イヴァ(ご存知!)、ディミートラもしくはディミーチュロ・Theodoropulos(笑)、アンディー、ニーシャ、マイク、あれ、JPは・・

という感じでみんなが入場。ふう疲れた。全員に()をつけたかったけど、キリないので、マイナーキャラに焦点を絞ってみた。懐かしいですね。みんな髪型は変わってるけど、大抵変わらないわ、て感じ。チャールズ・サッソン君なんて背が伸びて大人っぽくなってたけどね。ちびだったから。アンディーの長髪にも多少引いたが・・

さてさて。ユーシックがなにやらAddressを・・。うんうん。。思い出すHW地獄。オウオウ。(←ムンジャンのマネ)
あいかわらずユーシックはアクセントが強く、何言ってるか分からないがドンマイ。お次にアイドル、ジョナサン・カーターがギター弾き語り。フフフ・・。シガール、アッシュレイ、モリーが後ろでコーラスしてて、愛憎渦巻いてるワァ、と思った。内部事情を知るおいら。

あいかわらずジョンはかっこよかった。で、そのあとThere You’ll Beを前記の3人娘が歌っていた。シガールはボーカルレッスンの甲斐なく、声が出づらそうだった。で、アウォードの授与があった。

これが長いんだ。で、みんな“ああやはり”的な人が受賞していた。まず驚いたのは、Ivaがやっぱ最後にはユーシックを抜いてトップに、首席になっていたことだ。頑張ったのねMy Girl。フランチェスカがBest Of Italian Classみたいな賞をもらっていて、“オイオイ母国語だろ”と突っ込んだのは私だけではないはず。それと、AJがInternational Understanding の賞をもらっていたのは親の七光りでは?!などと私は思ったが、個人的な感情なので無視OK.

んーともかく、私ならどれをもらえるかなぁ、などと思ったが、どうだろうねぇ。頑張って、The Cliff Boro Awardかしら、Innovative Thought In Science And Technologyてやつ。でもユーシックがもらっていたので、どっちにしろヤツを負かさないと賞はもらえなかったってことネ。そういや、アントニオは映画製作でなんかの賞を取り、ホワイトハウスに招待されたらしい。すげぇ。

さてさて。ジュリアンが3個ぐらい賞をとっていて、すごかった。で、その後Mr. Spahn からのおことば。学校の理事長、てやつになるのかな??うちの学校は“偉い人”が多すぎでよくわからん。んー改めて、Dwightってスター集団!なんて思ったりした。私の学年が特にすごいんだけどね。IB Candidate (しかもフル!)がいつもの何倍だとか、何人かな、43人ですね!数えた。すごいよコレは。あとはフェンシングでジュリアンがUS全体で、3位になったとか。コスタリカを救おうキャンペーン募金(これは覚えてるな)をやった、ってことで、インターナショナルスクールの協会?からなんちゃら賞をもらった、とか。。

何気にスペンサーの話が出てきて笑えた。で、それからウーサムがピアノを弾いた。難しい曲だった。彼らしい。自作。でもマイヤの心は掴めなかったってコトね。いや実は結末は知らんのだが。聞いてみよう(笑) で、あとは“記憶に残る”Iva Srdanovichのスピーチです。イヴァめ・・。

すごいよ。この子は。17才だろう、これで。あれ、16、か?いや17だな。前日、4時までかかった(本人談)だけある。あ、アナを思いっきりいっぱじってて、やってくれたな!て感じ。イヴァとアナは仲悪かったからな。ともかく、Internationalismについて考えさせられた。多分、私もそのいっぺんを今も胸に抱いているんでしょうね。そう思うとっちょっと自分がいい存在に思えるゼ!泣かせるなぁ!

んとね、みんなはWining ナンバーを持ってるんだよ。それを使わなくちゃ、だめなんだ!ていう最後の話がグッときたぜ。そうですよ。自分次第、切り開いていかなくちゃ。なんか、Pressureがあるのは、彫刻を形作るために必要なように、私たちを理想の自分にしてくれるためだ、とかさ。泣かせるよ。まだまだ道は長いけど、辛いけど、その先には何かがある、て信じたくなった。

で、あとは先生に感謝のことばをづらづら言っていた。Ivaとは大抵クラスが一緒だったので、先生もかぶってるから、感動ひとしお。おもひでぽろぽろ。フラメンがIvaと言い合うのを思い出してちょっと寂しくなるだろう、て言ってたのはどうかな?と思ったが。(笑)彼の秘蔵っ子としては。

で、卒業証書授与。アーサーが可愛かった。みんな、マジで嬉しそうだった。私が卒業証書もらったときは、どっちかっていうと“いらんよこんなの!もっといさせろ!”ぐらいに感じたが、もしDwightにいたならば、涙して喜んだと思う。どれだけ苦労して、このディプロマをもらうか!

で、あとはKidsがI Hope You Danceっていう曲を歌った。くぅ。トゥミーカちゃん(8年生だったと思う)が上手かった。さすが黒人、声が違う。彼女は私のロッカーのしただったのだ。だからちょっと知ってる。それと、ジュリア・クリストゥは大して歌が上手くないのにリードボーカルになっているのはいつも分からない。いい声だけどさ。Mr. Christgauはシアターの先生だから、別にあれだけどさ。

最後に校歌、Alma Materを歌った。歌詞が変わっていた気がした。気のせいか?父母席で見てたので、いきなし私が歌えて前にいたアントニオの家族やエミーラの家族はびびっただろう。でも覚えてた。Oh Dwight Our Alma Mater Dear, ♪ で、おしまい。フー。

その後、会場の外で、JooheeとかThomas以外のほとんどの仲良かった子と再会ウー!!をした。JooheeとかのKoreansはどっかいっちゃってたし、ThomasはNichaと一緒だったから微妙に後回しにしていたら、いなかった。ガビン。親友じゃなかったのかよ!まぁそれは置いておいて。

スペンサーと遊ぶ約束をしたり、みんなと近状報告をして・・でも、もうみんなてんやわんやなんで、“いやー☆○(名前ね)!久しぶり!元気!?あああ”みたいなので精一杯です。フランチェスカとか、Ivaとか、もっと話したかったなぁ。でもあえただけで、十分。ホントに十分。カマラとか。フリッカが私の事を覚えていなかったのが、それは理解できるのでいっか。10年生の時だけ一緒だったからね。

もう感情が溢れてどうにもこうにも、だったので帰った。で、歩いて下って、Café ラルーでお茶したりした。懐かしい。あ、チャーリーからプレゼントもらった。いつもこういうプレゼントを用意してるチャーリーだが、これは母親のセンスだろうと改めてご両親を見て思ったぞ・・。

で、ゼイバーズでEricaっていうクッキーをお土産に。あとチーズもお土産に。買って、アーバンアウトフィッターズで高い(53ドル!)スカートと、エスニックなワンピを買ってもらった。で、ペナンで夕ご飯を食べた。あいかわらずここのウエイターさんは美形だ。そしてご飯は最高に美味しかった。で、歩いて帰った。すごい歩いたのだ。教会は91丁目で、ホテルは55丁目だからね。カーネギーデリでチーズケーキを食べて、ホテルに帰る。長い1日でした。書いてて腱鞘炎になりそう。


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