Erica's Diary
目次|過去|未来
| 2002年09月03日(火) |
チャーリーの父さんはかっこいいんだよね |
3日 Agh、、長いよ、この日は。大体、バンコクについてからというもの、私のドワイト時代の級友であるチャーリー・ローマノメネッテ君(笑)とどうやって会うんだ?というアレンジメントに苦労したのだ。引用しよう。一番最初にもらったメッセージカード(電話の伝言)“I’m busy on Sep 2, but I be free on Sep 3, so I will pick you up at 10 am on Aug 3” そんなこと言われても。ともかく、このメッセージカードってのが曲者で、Mr.Chalieがなんとか、とかともかくプチに間違っているのが多かったな。
ともかく、この日はチャーリーツアーだったんです。そんなに怖い運転ではなかったものの、バンコクの交通が怖いのさ。ひー。人が横断してくるよぉおおお みたいなシーンが多くあった。 あーこの日の細かい面白い話はいっぱいあるんだけど、聞きたい?別にいいっしょ?かいつまもうと思います。ともかく、私は前日に電話で ”君んとこの大学(タマサット大学)が見たいぞ“と言ってあったのだが、なんでもあの子は工学部でキャンパスが遠いのでなんか違う大学に連れてくーと言う。ん?と思ったら、なんか編入試験の結果が発表されていて、”あー、受かってるー“のようなことを言う。え??何??編入試験??というわけで、どうやら9月からはそこのインターナショナル大学に2年生として編入する試験に受かったらしい。いきなしわーっと制服用のタイとかネームタグを注文しだす勢いさ。
そう、あっちは大学生でも制服着るんだよねぇ。しかも兵役で来年?から3年?坊主カットにされるらしく、相当嫌がっていた。ちなみにローマノメ・・(名字)の最初のLor、ってのはタイ語でかっこいい、って意味なんだそうで、なんかそれで受けつけのオバちゃんらを笑わせていた。お昼は近くの中華料理で食べました。で、ロウ人形博物館に連れていってくれたのだ。お坊さんがいっぱい・・。多少怖かった。ロイヤルファミリーについてとかなんかタイ版のロミオとジュリエットのフィギュアがあって、なんかその話をしてくれたのだが、いや私はかなり珍しく話を噛み砕いて理解して聞いていたのに、やつは“で、結末は忘れちゃったんだけどねー”と締めくくり、ちょっとプチ切れしそうに・・。
さて。ポメロという果物をおごってもらいつつ、バンコクに帰る、、途中に、アナ・ロメオ・カストロ(っていうドワイト時代の同級生)が最近死んだっていう話を聞いた。なんだかなぁ、どうしたらいいのかわからん。アナ。理由が理由だけにアレなんだけど、まあともかく死んじゃったらもう会えないのだよ。卒業式で一緒に写真とったけど、あれ送ってあげたりしておけばよかったなぁ。その現場にはSegaalとかチャールス・サッセンもいたそうで。 だめだよ、命は大切に!!今を大切にね。みんな。死なないでください。
・・さて。我々はSiam Sq。あたりの日本でいう原宿ちっくなエリアでうろついた。アイス食べたりした。ほんで、チャーリー‘s Parentsとうちの母さんも加わり、みんなで北京ダックを食べた!!うひゃひゃ。美味しかったです。ごちそうさまです。にしても、ここんちとうちはなんていうか一部の教育的な境遇?が似てるから話がわかるね。でも私はもっと自分の国寄りだと思うね。
まあともかく。あそこんちはすごい夜遊びに寛大だった。うちも寛大な方ではないかと思ってたけど、ローマノ・・(略)家には負けます。お国柄なのかねぇ。(?)とりあえず、この日私が思ったのはねぇ、あたしゃ社交術が足りないってことさ。場数がたりなすぎる。もっと経験値踏まないと、だめだわぁ、大海に出たときに食われるっす、大きな魚にね。
|