★赤裸々日記★

2003年11月24日(月) 母さん…

お元気ですか?
なんて書くと、某魔動王のマザコン主人公を思い出しますが。



ホント、今日も母さんには参りましたがな〜。
「ミルコ・クロコビッチがね〜議員になるんだって!」
弟と私の目は点でした。頭上にはきっと『?』マークが。(笑)
「お母さん…私、クロコビッチなんて知らないけど、K-1のミルコ・クロコップなら知ってるんですが…。」
「そうそう、ソレ。」
(ロシアっぽい名前だったところまでは覚えていたらしい。)



あとは夕食時にエクセの『サルティンボッカ』の話をしていたら…。
「アレでしょ…サーカスの…」
「母さん…それは『サルティンバンコ』だからね!サルティンボッカは食べ物だからね!」
これを素でかましている辺り、ひどい頭痛がするんですが〜。



ところでこの前ミスドでコッソリと勉強していたら、隣のテーブルに喫煙者が来たのです。
まぁ喫煙席なので、そんなこたー良くある話です。
あんまりにもその喫煙者の女性が鼻水をズルズルさせていて赤の他人が見ても苦しそうなのに、でもタバコを吸っているので〜『あ〜中毒なのね…風邪の時は控えればいいのに…』なんて心の中で余計なお世話な事を思ったりしていたわけですが。

衝撃!
「私〜短大じゃなくて専門にするぅ〜幼児教育とか〜ぁ」
…待て…じゃぁアナタは高校生ですか。

と思ったのですが〜私は喫煙しないので〜『タバコはもしかして、18歳からだっけか?なら高校生でも18歳は吸ってもいいのかしら?』なんて思いまして〜まぁ他人なので放っておきましたが。
話の内容だって聞こえちゃうじゃないですか、席近いし。

そしたら、どうやら母親の出身高校(都内私立)に通っていらっしゃるらしいデス〜。
母さ〜ん!アナタの後輩が公衆の面前でタバコ吸ってるよ!(笑)
「今時〜定規でスカートの長さとか測るし〜!」とか不満を言ってますよ!
別に測らしてやれよ、スカートの丈ぐらい。減るモンじゃ無し。
「ムカついたから〜スケバンみたく超ロングはいてったの〜!」
…あぁ、中学時代にその逆をした子がいたよ…クルブシまであるスカートをある日突然超ミニに。
…あんたは18歳でそのレベルかよ…。(笑)
自由な高校に転校しなさい!県立の高校なら自由だから。

「創立記念祭に〜朝鮮ばりの特訓するし〜もーやだ!」とか言ってるよ!
や〜そんな…イイじゃないか(話聞くと)授業時間にやってくれるんだから…。
うちなんて高校の夏休みは文化祭で終わった思い出しかないし。
(ほぼ全クラス出し物が『劇』なので〜。準備が大変なのさ。)
公立だからクーラーないし…きっとアナタには耐えられませんがな〜。
園芸科の肥料(馬糞?)くさいしサ。

思わず家に帰ってから聞いちゃった。
「母さんの高校はアレ?不良が多いの?」(←古)
「…私の時代はそんな子は退学だった。」そうですがどうでしょう。
絶対うちの母親は元ヤンだと踏んでいるのですが。(笑)


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