続・無気力童子の紙芝居
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2006年01月05日(木) ホシノスナ

夜中に急に携帯がなって 驚いた
久しぶりに声を聞くその人は 穏やかで。

あたしが持っていたホシノスナもきっと 
砕けて塵となった 庭の砂となった 暗闇で埃になった
穏やかな海岸の匂いと共に 重量は失せ 存在が消える

あたしはいつも孤独をおそれている
きっと あたしだけじゃなく多くの人がそうであるように
なにかにすがって、依存して、生きていくのがいいと思っている
依存されるほうが重く感じない程度に、ずるがしこい計算をめぐらせて
適度に頼り、適度に見放し、適度に離れて、適度に見守る
それが上手に出来たらいいんだ。じょうずにできたらね。

人と人とのつながりは やっぱり大事で
あなたがどうしたいのか、そしてわたしはそれをどうしたいのか
わたしはどうしたいんだ、あなたはそれをどうしようとしている?
そのことが分かっていれば きっと何とかなるんだろう

九州のある青年は ぼんやりとしながら 真理を口にする
神様の声を受け取って、紙に印刷されて口から出てくるかんじ
ステキだ。

自問自答の日々。


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