「ガムを食べた。」 DiaryINDEX|past|will
2003年02月24日(月) 人間ドラマ

勤務3日目。
写真に撮るネタがないというか、
気が付かなかったので今日は写真なし。

代わりにギターでも録音しようと思ったけど、
途中で気を失い始める有様。眠くて。
これ。

今日はまたいろんな仕事を覚えました。
��
上司を乗せて営業車を運転。
教習所以来の緊張感w

��
先輩がお客様をいくつかの物件に案内するのに付いていく。
これは本当にいい歳して社会見学する子供みたいに感動した。
なんて言うか、人間ドラマなのですよ。
どんな仕事にだって人間ドラマがあるんだけどね。
新しい仕事だから新鮮に映ったってことなんだろうか。

この春故郷を離れて大学生活をスタートさせる若者。
初めて息子を家の外に出す父親。
期待に胸躍らせる息子。
自分の学生時代に思いをはせて思い出話をする中年男性。

独り暮らしで、悪い足を引きずりながら、
雨の中アパートまで鍵を持って来る大家さんのおばあちゃん。

そして、彼らの間に入る営業マン。
コンビニ店員やってて観れるものよりも、
より深く詳細なドラマが観れる感じ。

残念ながら今回は実を結ばなかったけど、
とっても良い経験をしたと思いました。
仕事面でもお客様が知りたいこと、
どんな質問に答えられるようにならないといけないかを知った。


いろんな事を学んだと同時にある種の怖さも感じた。
この仕事はただのマニュアルトークじゃこなせないこと。
どうしても自分の人間性が出てしまうってこと。
より深い関係であるが故により深く自分も見られる。
それが少し怖さになった。


ちょっとタンマ。
マイケル・ジャクソンの特番見ないとw


顔についてのコーナーが始まったところで気絶。

尻尾だけ |MAIL|