Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
DiaryINDEX|past|will
�� 二リットルのペットボトルに四百Cだけ水を入れる。あとの千六百Cは空気の状態でしっかり栓を締める。 それで、炎天下に放り出してもらえば、 あれだけ太陽が強ければ中の温度は六十度以上になる。 水が六十度以上になれば、空気も六十度以上になって膨張して圧力が高くなり、微生物は死にやすい。それに、水中の 微生物は空気が嫌いだから、空気にあてればいい。だから、最後にこのペットボトルを 百五十回シェイクしてもらえば、熱と圧力と空気のトリプルパンチでたぶん百パーセン ト微生物は死んでしまうんじゃないかって思った。 �� だから、いまでは、これは南米でとっても有名な方法なんです。 �� 非電化工房代表の藤村靖之博士
高橋源一郎 希望の場所を求めて 一〇一年目の孤独 岩波現代文庫/ 文芸 326 2020
|