Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2024年04月15日(月)








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普遍的な権利によって「最低限」の生活が守られるなどときれいごとを並べてみても、現実はそんな甘 いものじゃない、実際にはそれぞれの地域によってその「最低限」の意味がまったく異なっているではな いか、所詮それは強者の論理に過ぎないのだ。―――そう「人権」=「人格」を相対化し批判してみせてい るのならわかりやすいし、説得力がある。だがヴェイユの筆はそのようには進まない。彼女は真に普遍的 で絶対的なものとして「聖なるもの」を持ち出して来て、それを「人格」に対置するのである。論はそこ からわかりづらくなる。
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不幸と共存
川口好美
法政大学出版局 2023




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Shiho Hashizume 【info】@hashizume_shiho
·3月12日
【小説集出します】
小説集(私家版)を出します。「泥眼鏡」「咳をしたら五人」「崖の絶壁」「グレープフルーツ・ムーン」「エナジードリンク・ブギウギ」を収録。装画は多田恋一朗さん、装丁は小月デザインさん。五月の文学フリマ東京で初売り予定ですが、書店委託・通販もします。よろしく!
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橋爪志保 初の短篇小説集
崖の絶壁 百十二頁 文庫サイズ 1○○○円
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