Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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| 2024年10月06日(日) |
越境するギタリストと現代ジャズ進化論 佐藤英輔 |
京橋エドグラン、渋谷中華寝台、ミヤマ珈琲モーニング、水道端図書館で!
越境するギタリストと現代ジャズ進化論 佐藤英輔 リットーミュージック 2024
�� ときにオーネット・コールマンの『Of Human Feelings』 (Antilles, 1982年。録音は1979年) や菊地雅章の『ススト』(1981年)のようなジャズとポップ・ミュージックの要素が見事に溶解した、 いまだぼくが現代ジャズのベストと信じることができる作品は、40年も前から視野の広い解き放たれた 一握りの逸材から送り出されていた。そして、そこ ��
金字塔記述である、
わたしはオフヒューマンと並んでリリースされたエアーシカゴブレイクダウンヘンリースレッギルとの二枚とするが、ついぞこの指摘は初出であろう、快挙極まりない、 そうか、ススト並べちゃっていいのか、思いつかなかった別ラインだと離していた、 そこから今ジャズが面白くて仕方ないとは進めないわたしの老いぼれである、かっ、
さて、越境するギタリストという枠組み、これまたシビれる、もちろんECMに対する愛に満ちた横断幕もなみだものだ、みんな、買って読もうね、若いリスナーはここから始まろう、
オレがジャズに堕ちたのは吉祥寺の雑居ビルにあったジャズ喫茶で、オフヒューマンとシカゴブレイクダウンが、ともにアンティルズロック系の現代アートのジャケで揃い踏み、なんなん?、オーネットってあのクソなフリージャズの?エアーってなんつう知的かつ鋼の筋肉な演奏だれこれだれこれだれこれサックストリオ!かっけーやん、20代学生ショートピース時代の痩せてたカッケーおれ、うそつけちゃちゃのり!、
アートブレイキーなんて買ったこともねー、ビルエバンスは谷口くんにまかせた、マイルスはあきらくんに任せた、ドンチェリーはあおさんに任せた、メールスはふくし、フリーはみたけさん、貸し切り演説しにきた佐藤満夫さん、清水俊彦にスピリチュアルユニティのヴァージョン違いトラックについて指摘してジャズライフコラムに記名謝辞された、がアニキになって聴くべきヨーロッパフリー盤を100タイトルほどカセットテープに解説つきで徹夜でレクチャーしてくれた、
激レアだった解体的交感とジスモンチのアルマピアノソロを同時に聴きながら深夜バスに乗って山梨のジスモンチソロを目指す、企画はタッドガーフィンケルさんたしか、わたしはネコ耳好きなものしか聴かない無駄な時間はない、
おお渋谷東急解体されてるう、さて牛肉麺お約束たべる、
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