Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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| 2026年06月09日(火) |
つまりはアメリカジャズは菊地成孔菊地雅章ダブルのキクチで息の根が止まるところを認識できなかたところ、 |
ホソダ兄、申し込み完了!【松籟夜話 revisited】第一夜「暗騒音」 、オレは那須幽閉を免れることができるのか、ぐむむ、なんて書いてたら週末那須ゴルフはお流れ説が総務課方面から、すわ、行けるおれも、
My Cherie Amour スティーヴィー・ワンダー ゆうべ神楽坂かつのとうふで流れてて、店頭でスティービーワンダーかけてる豆腐屋たまらん、最高、おージャムジャムラジオのイントロだー、ローランド・カークの演奏ですよ。 "ma cherie amour" VOLUNTEERED SLAVERY、
Spotify先輩、 Marry Me Up lyeoka 新曲いいね、このカンジ、演奏の質量、 おおっ、 オススメで出してきた!、 Alter War In Tokyo 菊地成孔DCPRG アルバム・2011年1月1日 これ、これでアメリカのジャズは終焉を迎えるだろうなと奈良のお水取りにガールフレンドにうどんくってきますと片想いのドキンちゃんと内陣の真っ暗がりに手に手をとって入って、そうそう肝心なのは逝去した愛するみさおママを連れて行こうと夕刻4時に練馬を発った、グランディスで爆音でCDをかけながら、つまりはアメリカジャズは菊地成孔菊地雅章ダブルのキクチで息の根が止まるところを認識できなかたところ、もうドンワズノットワズノット仮死状態そっちでやってくれ、
ほらな弟子タイションがピラース、弟子モーガンが相方と新領土、ハスミレマ、トッド、フリン、 スレッギル王朝、ホフマン卿、
MTBターナーメルドーすらフツーに金賞あげとかないし、ジャレットモチアンピーコック残りテイクスにバシャッと水かけられてる面持ちもできない、るろうに、
菊地雅章の5枚、ジャズとカンケーねーと捨てていたが、キクチの耳はすげーところに行こうとしていたかもしんねー、
��二十世紀の中ごろ、デュビュッフェがスイスの精神科病院や刑務所を訪問し、精神病患者や受刑者、知的障碍者、霊媒師といった人々の手になる絵画作品や日記・手記に、いわゆる画壇に公認された職業的な画家の作品には見られない自在な想像力と色彩、描くことへの偏執狂ともいうべき 情熱を認め称賛したとき、この絵画ジャンルは誕生しました。創作を手掛けた者の大半は独学で絵画や筆記を学び、アカデミズムとは無縁であるどころか、各人がそれぞれ、きわめて独自で奇怪な 美学を頑固に主張していました。しかし彼らが既成の絵画文法や商業主義の制約からはるかに遠いところにあって、寡黙のうちに生涯をかけて描いてきた絵画作品は見る者に強烈な印象を与え、た ちまち現代美術にひとつの潮流を築き上げるに到ったのです。��四方田犬彦
岡田史子、
��村上龍も高橋源一郎も、きれいさっぱり忘れられていることでしょう。村上春樹はひょっとした ら、『青春』というベストセラーを著した小栗風葉くらいには記憶されているかもしれない。中上 健次も徳田秋声程度には、文学史に刻まれているかもしれない。でも坂本龍一は危ないでしょうね。 結局、後に残すような仕事を最後までできなかった人だという印象を、わたしは抱いています。 虎は死すとも皮を遺すといいますが、いったい人類のなかで後世まで名前を遺す人たちとは誰だ か知っていますか。ハンセン。バセドウ。ベーチェット。アルツハイマー。パーキンソン。みんな 奇病難病の発見者です。ジミー・ニコルはまだビートルズ・マニアにその名が語り継がれている点では、奇跡的に例外かもしれません。もっとも、セレブの世界から脱落してしまった彼がそれを望んでいるかどうかは、保証のかぎりではありませんが。��
おい、ECMファンクラブ、応じなければ破門だ、鋼の一撃、 �� リビング・カラーのドラマーが、ジョー・ロ ヴァーノの新作でドラムを叩いている。だけ ど二曲目の叩きっぷりを聞いてもピンとこな い。音数が多いのにうるさくは聞こえない。 ブラックロックを力強く演出したドラマーの ラウドネスは、このアルバムでは影を潜めた。 まるでジャック・ディジョネットが叩いている ようにも聞こえる。ロヴァーノの柔らかい曲線を描くようなサックスの音にベース、ギター がチューニングして、ドラムはその曲線の行 方を撹乱する。ある意味、これはドラマーのアルバムだ。音楽の重力はドラムが握り、手放せばスタティックなジャズがその姿を現す。 エヴリシング・ジャズってこれ?(高見一樹) ��
エコロジカル・プラントロン 銅金裕司・藤枝守 EP・2022年4月7日
聴くなり、
「第4回音楽本大賞」の第一次選考通過作が決定しました! 5人の選考委員がそれぞれに10冊ずつを選びだしたもので、複数の委員が選んだタイトルもあるため、以下の通り計47冊となりました。
井口淳子、山本佳奈子(編著) 『ファンキー中国 出会いから紡がれること』 灯光舎、1月、2300円 吉村栄一 『坂本龍一のプレイリスト』 イースト・プレス、2月、2700円 ズーザ・オーメン・ヂ・メロ/国安真奈(訳) 『アモローゾ ジョアン・ジルベルトの人と音楽』 アルテスパブリッシング、2月、3400円 西寺郷太 『J-POP丸かじり』 ソウ・スウィート・パブリッシング、2月、2700円 井口淳子 『上海、対岸のヨーロッパ』 岩波書店、3月、2700円 西田紘子、仲辻真帆(編著) 『近代日本と西洋音楽理論 グローバルな理論史に向けて』 音楽之友社、3月、2700円 山本耕平 『音楽で「良い子」は育てられるのか 「情操」から読み解く音楽教育史』 春秋社、3月、2800円 モーリス・ラヴェル/笠羽映子(訳) 『ラヴェル著述選集』 法政大学出版局、3月、3200円 土佐有明 『イカ天とバンドブーム論 人間椅子から「けいおん!」「ぼっち・ざ・ろっく!」まで』 DU BOOKS、3月、2300円 吉田雅史 『アンビバレント・ヒップホップ』 ゲンロン、3月、3000円 榎本空 『音盤の来歴 針を落とす日々』 晶文社、3月、1800円 中村隆之 『ブラック・カルチャー 大西洋を旅する声と音』 岩波書店、4月、960円 柳下惠美 『イザドラ・ダンカン 美と魂の表現者』 国書刊行会、4月、3800円 マリア・ゴーリア/林道郎(訳) 『オーネット・コールマン 領土と冒険』 水声社、4月、4000円 グレン・グールド、ティム・ペイジ/宮澤淳一(訳) 『グレン・グールド著作集』 みすず書房、4月、7200円 渡邊温子 『ヨーロッパ古楽旅行』 アルテスパブリッシング、4月、2400円 一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(ACPC) 『ACPCオフィシャル 日本コンサート・ヒストリー』 ぴあ、5月、2000円 オーケストラ・ニッポニカ編 『近現代日本の管弦楽作品』 アルテスパブリッシング、5月、6800円 スティーヴ・ライヒ/大西穣(訳) 『スティーヴ・ライヒ対談集』 左右社、5月、5100円 kajii 『おうちでできる! kajiiのふしぎな手づくり楽器』 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス、6月、1800円 坂上晃一 『ニッポンの低音名人』 リットーミュージック、6月、3000円 浦久俊彦 『音楽家は本を読む。 浦久俊彦の乱読道場』 アルテスパブリッシング、6月、2800円 みの 『みののミュージック』 ビターズ、6月、3000円 『ミュージック・ガイドブック2010-2024 Vol.2』 ミュージック・マガジン、6月、2600円 青柳いづみこ 『サティとドビュッシー 先駆者はどちらか』 春秋社、7月、3000円 川崎弘二 『NHKの電子音楽』 フィルムアート社、7月、18000円 グリール・マーカス/坂本麻里子(訳) 『フォーク・ミュージック ボブ・ディラン、七つの歌でたどるバイオグラフィー』 Pヴァイン、7月、3500円 スライ・ストーン/新井崇嗣(訳) 『サンキュー またおれでいられることに スライ・ストーン自叙伝』 Pヴァイン、7月、3200円 寺尾紗穂 『戦前音楽探訪』 ミュージック・マガジン、7月、2000円 本田隆 『東京ロカビリー・ジェネレーション80s』 シンコーミュージック、7月、2700円 和久井光司 『ビートルズ以後のモダン・ポップ完全版』 河出書房新社、8月、3000円 長屋晃一 『機械仕掛けの音楽誌』 アルテスパブリッシング、8月、2800円 沢知恵 『あなたがたの島へ ハンセン病療養所と私』 岩波書店、9月、2200円 中村拓哉 『日本語ラップ 繰り返し首を縦に振ること』 書肆侃侃房、9月、2400円 杉田誠一 『超ジャズ 杉田誠一著作・写真集』 カンパニー社、9月、3500円 吉田秀和 『音の世界のそのことを』 音楽之友社、10月、2500円 山崎太郎 『ワーグナー《ヴァルキューレ》で学ぶドイツ語読解講座』 左右社、10月、2500円 近田春夫 『未体験白書』 シンコーミュージック、11月、3000円 石井“EC“志津男 『Tail of Riddim レゲエとストリート・カルチャーの話1979-2020』 リットーミュージック、11月、3000円 イ・ジョンス、キム・ユナ、キム・ヨンデ、パク・ヒアほか計24人/廣岡孝弥(訳) 『100曲でわかる!K-POPヒストリー 1992-2020』 アルテスパブリッシング、11月、1900円 音遊びの会 『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』 岩波書店、12月、2500円 マリオ・バルガス=リョサ/柳原孝敦(訳) 『沈黙をあなたに』 集英社、12月、2500円 ルー・リード、ローリー・アンダーソン/吉田俊太郎(訳) 『ルー・リード 俺の太極拳』 国書刊行会、12月、3800円 大江田信 『大切なことは小さな声で語られる 大江田信の音楽コラム1973-2025』 国書刊行会、12月、3800円 村瀬春樹 『あのころ、吉祥寺には「ぐゎらん堂」があった 1970年代のカウンター・カルチャー、その痛快な逆説』 平凡社、12月、4500円 津田貴司・福島恵一 『音響・環境・即興 松籟夜話 〈耳〉の冒険』 カンパニー社、12月、3800円 ウィル・ヘイグル/梶本麻須久、吉田雅史(訳) 『マッドヴィランの嘘と真実 MFドゥームとマッドリブのアンダーグラウンド・ヒップホップ伝説』 DU BOOKS、12月、2400円
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