Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2026年07月05日(日) きのう青葉市子ソロ・コンサート@NHKホール





辺野古基金共同代表の宮崎駿、ジブリ作品への違和感
#紅の豚#ジブリ#考察
https://youtu.be/GSCtuhSR2N0?si=5tRI8Wf42GUv0Gle
上島嘉郎「遠くの声を探して」ポッドキャスト




青葉市子ちゃん、よくねつだすからへんとうせんきったほうがいいよお医者様、それ声変わるの?、変わります、きりません、即答、あの声、



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きのう青葉市子ソロ・コンサート@NHKホール
幸福なウトウトだったでございます。
二回目の市子ちゃんライブ
はじめては@人見記念講堂 2024.1026
弦楽等のアンサンブルと。
これが曖昧モコモコした音で不満だった。
ソロ・パートになるとその不満は解消して楽しめた。
これはソロに行くしかないと、
昨日のソロコンサート観覧となった。
オープニングは揺らめくエレピと環境音の音響派風のなか、
きょうの「お品書き?をガラスペンで描く様子をプロジェクターに写しだしてのパフォーマンス。
しばらくは強めのリバーブを利かした全編浮遊する歌声ですすむ。
このままこの感じでは飽きるなー心配したが
その後は浮遊させての歌声は部分的になり
ボサノバ風のガットギターを弾きながらの、いくらか語り口調の歌唱になりこれは素晴らしいものでした。
合間に音響派なエレピ風キーボードにのっての歌声の心地よさも
また格別なもの。
ほぼウトウトして聴いてましたがね、
ステージセットがまるで森少女の茶室みたいで
妖精さんが少女に扮しての不思議の部屋から届けられた音楽
でした。
アンコールでの「さよならペンギン」
Official Music Video 配信された
ichiko.lnk.to/SayoPenVideo
ライブではこんな感じ
https://www.youtube.com/watch?v=Zo_Zu8pUD9Q 表示を縮小
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P127
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韓紙の始まりは、千二百年前ごろといわれている。以来、歴代の王朝の、もっぱら中国への貢ぎ物として漉かれてきた。それは大日本帝国による統治の時まで約千年の間続く。製紙誕生の地である中国をして、韓紙の優秀さは、「韓紙は天下第一なり」と言わしめた記録が残っている。
しかし、この天下第一の韓紙も、大日本帝国の統治下に入ると、日本資本の大製紙工場が建ち、一気に衰退の道を走る。手渡き紙の細部の技術においても、当時の日本の最新の技術が続々と導入される。従来の韓紙が生まれてくる過程は大幅に変えられた。人々の生活様式も一気にいやおうなしに変わっていく。
新式という言葉がもてはやされる。家のつくりも日本式になる。(今でも食堂の看板などに日式とあるのをよく見かける。これは日本式味つけ食堂とでもいおうか、当時の名残でもある。決して日本人観光客目当てに書かれたものではない)約四十年の統治は、徹底した日本への同化そのものであった。
そして、大日本帝国の撤退、朝鮮動乱と続く。その後の連続する軍事政権の下、今は超スピードの経済復興が全土を駆け抜けている。三年後のオリンピックに向けて、ソウルはビルラッシュの真っただ中である。「先進祖国創造」の大垂れ幕の下、人々は田舎を離れ、大都市へ集中している。
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