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煙草の煙がすうっと上るのが哲学
2001年04月20日(金)

1年生は今日も2人増え、今や16人らしい。

楽器は気分が変わるなあ。
Pから急にFに変わるのに夢中。
急に音が上がるだけで、何でこんなにぐっと来るのだろう。

今日は5限が面白かった。
「煙草を吸って、すうっと空に消えてく煙が哲学」
なんて、言っていて、よくわかんないけど、かっこいいでしょ?

で、5限に出た後、また楽器を弾いてしまった。
M田くんとシケモクさんと、群れとポロムナード(間違えた)を通したりした。
しかし、コンダクターがいないと、あんまり合わないもんだねえ。

ところで、教授の好みというものがある、
自分のすきな教授とは、どういうタイプか、ということだ。
みなさんそれぞれあると思うのだが、俺は
�”�跡にくせのある人がすきだ。
�△發瓦發潅�る人がすきだ。
これは何でなのかはよくわからないのだが、そういう教授に好感を持ってしまう。
あんまりはきはき喋る、わかりやすい授業をする人に好感を持てない。
あと、字が適当な人がすきで、読めないよ、と思いつつ、でもなんかすき、と思ってしまう。

協調性っていらないな、と思う。便利だが。

何かより、何かの方が素晴らしい、という考えを持ちたくないなあ、と思う。
宗教みたいじゃん。
こっちもいいし、あっちもいい。価値観は一つじゃない、それぞれ、という事を忘れないようにしたい。

就活なんかをしていると、求められてる人物像というものがあって、でも、それはそういう人が素晴らしい訳じゃない。そういう人が働き易いというだけなんだ。

最終的に自分が目指している自分像って、全然、そんなのじゃない。

社会に揉まれても、絶対、おかしくなりたくない。
浮世離れしていたい。




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