恋のさじかげん
れのん

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■ 1年

彼に告白されてから、一年が過ぎた。
今、付き合ってる。
いろいろあったけど。
一緒に居る間は、体のどこかは必ず接していて、
目が合うたびに、キスの雨を降らせてくれる。
彼が大切。
今、一番大切な人だと思う。
私が不安定なときも、癇癪をおこしてるときも、
泣いてるときも、すねてるときも、
いつも追ってくれて、いつも包んでくれる人。
私は甘えすぎではないかと、
私はわがまますぎではないかと、
自分の行動を振り返っては、反省する。
、、、、、、、嫌われたら、どうしよう、、、、。
失いたくない。。。。
なんてかわいらしいことを考えてしまう。
大切な人の、大切な人でありたい。

この間は、セックスの最中に、結婚のことに触れられた。
、、、、この状態で言うか?ふつう、、、??
って思ったけど、こんなときじゃないと言えない人だって
分かっていたし。
恥ずかしくって、抱かれるに任せた。

この人と結婚したらどうなるのだろう、、、。
ほんの少し考えた。
私は結婚、できるのだろうか、、。
昔の恋の罪の意識が私を刺した。
その痛みに、目が醒める思いがした。

2003年07月07日(月)
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