あたしは、ずっと昔から行ってみたいと思っているところがあります。 それは、
イースター島。
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相方ちゃんにも言ってみました。
「ねぇ、イースター島に逝きたいよ、モアイがみたいよ。」 「へー、イースター島に?」
最初の頃はそう答えてくれていた相方ちゃんですが近頃はもう
「ねぇ、イースター島に逝き」 「わかったから。」
早いから。その速度、まさに時速200km。
私:「ね、ねぇねぇ、イースター島だよ??」 相:「・・・・・・。」
私:「モアイなんだよ??」 相:「・・・・・・。」 私:「イースター島ってどこにあーるでしょー?」 相:「・・・・・・。」
私:「ね、あのねぇ、モアイはねぇ、」 相:「うるさい。」
・・・あれま。
くそぅ。イースター島をなめんなよ。(なめられてるのはオマエだから) くそぅくそぅ。モアイをなめんなよ。(だからオマエだってば)
まぁこんな小噺はいいのですが、イースター島に憧れすら抱いちゃってる あたしです。 何が魅力的なのかって、まず第1に、イースター島は あたしが惹かれて惹かれてしかたの無い「孤島」だと言う事ですね。 (屋久島もしかり)
イースター島に立ち、島の外側方向を見渡すと そこは本当に水平線、水平線、どこから見ても水平線だそう。 地球って本当に丸いんだなァ・・・って思うのだそうです。 そうだよね、絶島だもの。
そして第2に「モアイがあるから」。
「モアイがあるから!!」って まあ、小学生みたいな口調で堂々と言ってますがこの人は。 イースター島にはモアイが数千体あるそうですよ。 2時間あれば全体をまわれてしまうというほど小さな島に。 モアイはいつどこで、誰が、なんの為に作ったのか まだ正式にわかっていませんよね。いろいろな説はあるのでしょうが。
ああ・・・。 イースター島なんて行ってオマエなにしに行くんだと、 モアイみてどうするんだ、と。 言われたってあたしはどうしてもモアイに会いたい! ずっとずっと昔、誰かが、何かの為に作ったモアイをこの目で見たい。 数体が一直線に並んで丘の上に立っているところ。 まだ掘り出される途中で、体半分しか見えていない、土に埋まったモアイ。 割れているモアイ。
2階建て、3階建ての家くらいの高さなんですよ。 数�鼎發△襪里任垢茵� それを、当時クレーンや機械などの文明を、まだもたない人間が。
イースター島には約2800人ほどの島民が生活をしていて、 一ヶ月に一度、チリからの物資配給によって暮らしを立てているそうです。
ああ、会って島民の人達と触れ合ってみたい。 みんな、どんな表情をしているんだろう。 モアイと共にぽつん、と海の中にある島で暮らす人達。 どんな家に住んでどんな生活をしているんだろう。
満員電車の人ごみではきそうになったり 殺気だった新宿でおろおろしたり 仕事や自分を取り巻く環境が忙しすぎて こんな世界ってなんだろうと疲れたり、
きっと日本人であるあたしたちとはまったく違う表情をしているんだろう。 見たい。会ってみたい。
手を握って
「こんにちわ。」
って、言いたいよ。
いつか、行きたい。 イースター島。
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