| 2004年09月22日(水) |
プチ闘病日記�◆蘇賊,詫蠅蠅砲覆蕕麒圈� |
さてプチ闘病日記�△任后� 10年間言われつづけていた分離症という腰の状態。 悪くなってない、大丈夫といわれ続け仕事を続けていたら どうしようもなく痛みが続き。 ある病院で産まれた時から股関節の病気があって、ずっと続く痛みは そのためだ、と診察され、がーーん!!! 今までの私はなんなんだ!・・・というところまででした。 ************************************** で。私はまた病院巡りです。
痛くて、座ってもいられなくて、そんな状態で病名もわかっている上で どうすべきか、どう治療していくべきか、と行くわけですよね。
すると、先生はみんなこういうのです。
「とりあえず、安静に・・」 「とりあえず痛み止め出すから・・」 いや、先生、痛み止めはもう飲んでます。それでも生活に支障があるくらい 痛くて座り仕事もまともにできないので、手術が必要だとか、 しないにしてもどのくらい仕事を休んで安静にしたらどうなるとか・・・
そういうと、
「いや、じゃあとりあえず一番強い痛み止めをだすから・・」
あの。私はいっときの対処法を知りたいのでなくて、自分で今後仕事のことも 含めどう生活していくか考えたいので、今の自分の進行具合や状態と 長い目で見た対処法を知りたいんですが・・・
「いや、そういわれてもなあ・・・まあ、とりあえず安静に・・・ 手術をしたいなら、ほかの病院に・・・」
あの、ですから。手術をしたいもしたくないも、 すべき状態なのかそうでないのかもわからないので、そういうことを 診てもらいたいんですけど。
「いやーー・・まあ、きみがするっていうなら病院紹介するし。ま、すぐに しなくてもとりあえず安静にしてみたら・・・?」
は!なんだその煮え切らない診断。 つまり、「痛み止め飲んで今痛くならなけりゃまあいいじゃないか。」
アンタのいうとおり 「すいませんけど、とりあえず安静にしてみますので休暇をクダサイ。 痛くなったら痛み止め飲んでますんで。 今後・・?いや、とりあえず安静にしてみます」 って会社に報告するのか? そんなあほな説明、どこの社会にまかりとおるっての。 そりゃあ症状を説明して、今後の対処法説明して、多少時間がかかるよ 痛み止め出してはい、おだいじに〜、よりは。 そりゃ待ってる患者さんいっぱいいるよ、 でもアンタ症状や治療法の情報を提供するのも仕事でしょ。
なんか、この時点で目の前のこのお医者さんにあたしなんでここまで説明してんだろ、とあきれつつ
「あの。私,仕事もしていまして、今の体の現状から休みをもらうことになると 思うんですけど、(何しろいたくて仕事にならないので) 私,今後のことも考えたくてですね。・・にあたって、この病気についてと、 自分の状態と、からだにとって一番すべき正しい治療と予防法を教えていただきたいんですけど」
と、言っても
「いや・・・あのね、だから一番強い痛み止めだします。とりあえず安静に・・」
だーーーー!!!!! 「とりあえず」、ってなんじゃ!じゃぁ、その先は? 今日はそれでよくても1ヶ月後、2ヶ月後、ずっとそれでいいのか?! もう話にならん。
「もういいです。わかりました。他の病院行きますから。それと、痛み止めはさっきも言ったとおり飲んでますから、出してもらわなくて結構です」
「はぁ・・そうですね、他の病院に・・・おだいじにーーー」
・・・あほか。 ちなみに処方箋をこのあと見たら,痛み止め、しっかり出てました。 ・・あほか。腹が立ってすてました、処方箋。 痛み止めはあるってイッテルジャナイカ。診察寮4000円返してクダサイほんとに。
そしてまた別の病院では。 同じことを言い、今の私の症状と今後の治療法をおしえてほしい、というと。
「キミだけに時間を割いているひまはない、他にも患者さんはたくさんいるんだ」
または、 「そんなに知りたいならアメリカの病院にでも行きなさい。 まあ、お金は君にはとても払えないだろうけどね」
・・・・な、なんでそこまで言われなきゃならないんだろう。ワカラン。 ねえねえ、股関節の病気って、マニアックなの? みんな、わからないのかな? とりあえずとりあえず、っていうけど、 キミに割いてる時間はないっていうけど、
誰だって、知りたいのは当然なのでは。 だって現時点で私はどの病院でも 「股関節臼蓋不全症です。とりあえず安静に」 という情報しか貰ってないわけです。 風邪じゃないんだっての。 これじゃあ脳梗塞って診断されて、 「脳梗塞です、とりあえず安静に」って言われてるのと同じだよ。 脳梗塞だから安静に、そりゃまちがってないかもしれないけど その先の治療は??そこまでで診察ってセットじゃないの? 脳梗塞でとりあえず安静にしてるだけだったらしんじゃうんだよ?
どのくらいの早さで進行するのか、またはしないのか、 何をしていいのか、何は避けた方がいいのか。 だって、治らず、進行する病気だという以上そういう情報を 得た上で仕事や今後の生き方を考えるべきだと思うのです。 安静に安静にだけで生きていけるか? 諦めなければいけない夢があったって、それならできる範囲で新しい夢を見つけたいじゃないですか!
でも、何を選べて何がダメなのかもこれじゃあわからない。
医者に愕然としつつ、これは頼りになるのは自分だけだと思い, 知り合いの方がくれた本や、取り寄せたこの病気の本をよみあさり、 ネットなどで検索しまくりました。
そして、どういう病気なのか、ということがわかりました。 少しずつ。 一般ジンでもわかる範囲の知識を得たので、あとわからないのは 自分の進行状況。対処すべき治療法。 手術をする場合、その中でも様々な手術法。 または手術はせず、治療していく方法。そしてその中でもさまざまな 治療法。 それを判断するために、自分の状態を知らねばならない。 病名だけでは何も決められない。 だって進行状態Aにはこんな治療、Bにはこんな・・・CDEFG・・ といろいろあるから。
そして、私は以前より増えた少しの知識を持ってまた病院に行きました。
まず、これをしりたい。
「手術はすべきなのか」
本を読むと、骨の角度が何度以下だとこういう手術、また何度ならこういう・・・ といろいろ例がありました。
先生に聞きました。 『先生、私は手術はすべきなんでしょうか?本を読んでみたら、 角度によっていろんな方法があるみたいなんですけど・・自分がどうなのかわからないので知りたいと思いまして・・」
すると先生。
「・・・・キミは、なんの本でそんな情報を得たんだ」 あ、この本です。・・・本を先生に見せました。
「これはどうしたんだね」 知り合いの人からもらったんですけど。 ぺらぺら・・・(先生、本を流し見)
「こんなに立派な本があるなら私は必要ないんじゃないか」 え?あの、その本を読んだんですけど、病気の内容がなんとなくわかっただけで 自分はどういう状態なのかはわからないので、判断してもらいたくてきたんですけど・・
「素人のくせに。」
へ?
「キミは医者じゃないんだろ?こんな本を君が読んでどうするんだ」
(いや・・・どこの病院にいっても説明してくれないから自分で調べるしかないじゃん。・・・・といおうとしたがだまっていた。)
「だいたい、骨が何度とかどうなってるとか、そんなのは手術を決めた患者が 医者にきくものだ!なんでまだ何もわからない君の為にここで調べなければ ならないんだ!」
(・・・・・いや。だから。手術をすべきかどうかもどこも答えてくれないから 聞いてるんですけど。なんで自分の状態を知ろうとしてこの人に怒られてるんだ?・・・と、これも言いたかったけどこの人は興奮状態だったので黙ってました)
「あの、先生。私、股関節不全症だということはわかったんですけど、 その後どのような治療をしたらいいのか、判断できないので教えていただきたくて、仕事を休むにしても長い目で見て今後症状がどうなっていくのかを知った上でいろいろ考えたいものですから、」
「素人のキミになにがわかるんだ?こんなに立派な本をもっているなら この本を紹介してくれた先生のところにでもいったら?」
ばさっ。・・・おいおい、本を机になげるなっての。 だいたい、何をそんなに怒っているのかワカラン。
「手術を考えてるなら有名な先生に紹介してもいいと思ったけど キミが素人のくせにそんなんじゃ紹介したボクが失礼に当たるから 紹介はできないな。」
いや・・・このひと、論点ちがう・・。 手術を考えてるなら、ってすべきなのかしなくてもいいのかの情報も 貰えてないんで判断できず困ってここに来てるんですけど・・・ しかもボクも失礼にあたるとか・・何でそこまでいわれてるんだあたし・・
「ん?なにか納得できない顔だな。僕は、きみをいじめてるっていうのか!?」 (ギャクギレされても・・。切れたいのはコッチだよ、とほほだな)
こりゃだめだと思い。
「あの、先生、今までたくさん病院に行ったんですけど、どこでも 私の病状を、なんていうか・・詳しく知ることが出来なくて・・ もし股関節で有名な先生がいるのなら教えていただきたいんで、どうか お願いしたいんですけど・・・」
私はどの整形外科でもとりあえずとりあえず、ばっかりで かなり行き詰まっていたので股関節の有名な先生がいるなら オシエテ欲しかった。腹の中ではこのおじい医者!と煮えくり返っていたが 行ってみた。股関節専門の先生がいるなら・・本当に神様だ。
「確かに日本の医者の間でも知らない人はいないくらい有名な先生だ。 でも、キミには紹介しない。先生に失礼があるとボクが失礼に当たる。 (またそれかよ)その本をくれた先生にでもなんでもみてもらいなさい」
・・・いや、このおじい医者、本当にこう言い放った。あ、ありえない。 全く意味がワカラン。もう、ここにはこない。そうおもった。 でもそこまで言われて涙が出るくらいくらしくて腹立たしかったので 最後に聞いた。
「先生。私は今までいった病院でいくら聞いても私の今の症状を説明してくれる所はありませんでした。これから、どういうふうに治療していったらいいかわからないから,困っていて・・・そして本で調べてみました。どうして、自分の病気の症状を本で調べて、手術がひつようか そうでないかを先生に聞くことが失礼に当たるんですか」
するとおじい医者。
「・・・・わからないか。まあキミにはいくら考えてもわからないだろうな。」
・・・・・・・・。 おじい。おまえは政治家か。 めちゃくちゃそんなニュアンスの言葉でした。
「・・・・。ちょっと・・よくわからないです。」
「まあ、どこの病院にでもいきなさい。その有名な先生の所にも行くなら 個人で勝手にいきなさい。・・・まあ、どこの病院にいっても キミの股関節なんて見落とされるだろうけどね」
うわーいっちゃったよこの人は。 すごいこといってるよ、裁判してやりたいくらいだわ。 はらわた煮え過ぎて蒸発するかと思った。
そうそう、このおじいこんなこともいいました。
「キミがいくらその股関節をなおしてほしくても、医者がどんなに技術を 持っていてもお互いに信頼関係がなければ絶対にむりだ。 オレのことを訪ねてはるばる四国からくる患者もいるんだ。 キミもせいぜい信頼できる医者をさがすんだな」
おううう!書いててまた蘇ってきてしまいました。 興奮してます、すいません、はふはふ。
・・・・・そんなわけで、医者は信用ならんと思う気持ちに拍車をかけてくれました このおじい医者は。
その日は帰っても腹が立ちすぎてどうしようもなかったですよホント。 しかもこのおじい、私と話している間、診察室でタバコすいましたからね。 ホントありえない。
今までいくつもいくつも病院に行って何人もの医者に会いましたが 同じ症状でも下す診断は人によって全然チガウ。 対応も違う。 ひしめく患者さんたちの中、「とりあえず診察」ばかり。
私は、股関節の診断を受けてからいくつか病院に行きましたが いまだ、くわしい症状を説明してくれる所にであっていません。 今は、ある病院の検査予約日をとったのでそこで 正確な診察をしてくれることを心から期待します。 股関節専門の先生なので、本当にわらにもすがるおもいですわ。
どうか、少しでも先が見える診察をしてもらえますように。
私は、医者を信用していません。 本当にいいお医者さんもいるんでしょうが、きっとまだであっていないんでしょうね。
でもね、日本の病院、医者はこういうアホらしい仕事をしているところが とても多いことは事実です。
みんなに伝えたいこと。 あのね。病院に行くとしたら、納得のイク診察をうけても 絶対にひとつの病院の診断だけを間に受けない方が言いと言う事です。 今回の股関節のことだけでなく、今まで何年も腰の診断を受けていて 思う事です。
大丈夫なんともない、という医者もいれば 骨が折れてる、という医者もいる、また別の所では 骨なんかおれてないという。
外科だけでなく、とくに内科では放っておくと命に関わる病気もあります。 その初期症状で「ただのかぜです、安静に」と診断する所も あります。
セカンドオピニオン、という言葉がありますよね。 同じ症状を、いくつもの病院、何人もの違う医者に判断してもらって 治療法を自分でしっかりみきわめて選ぶ手段です。
今は、病気を理解し、どう治療していくのか、どう判断していくのか、 医者は力添えをしてくれる存在であって本当に 大切なのは 自分の行動です。病気は医者じゃなきゃわからない、先生、おねがいしますよ・・・・という姿勢はいけません。
頼りになるのは自分です。 絶対に病気に対して受け身にならないで下さい。
本当に本当に心からそう、訴えたいです。
さて。長くなってしまいました。 また、その後の展開、書いて行こうと思います。アディオスー
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