| 2005年09月10日(土) |
レッスンDAY(グループ�亜仝朕有�) |
グループの方は、懇談がありました。
45分レッスンがあってその後45分懇談。 レッスンはJOCのモチーフの確認が中心でした。 あすかちゃんの曲はワルツで「ちょこのワルツ」という題がつきました。 まずは目標1分・・・ どう展開していくか・・・ その気にさせることが大変そうです。
懇談はお母さんたちと先生、ヤマハの担当の方の3者でありました。 まず、クラスの様子・・・ 全般的なことを先生から。
次に一人ずつ練習の様子とか話しました。 どんなことを話すのかな〜と思っていたら・・・ 最初の方から「練習させるのが大変で・・・」という言葉。 「皆さんのレベルが高くて・・ついていくようにと思うと 家ではけんかになってしまう。」 2番目に回ってきた私も グループレッスン中の態度や、個人レッスンでストライキし始めたので 入らないことにしたことなど悩みを話しました。
結局・・全員が 「他の子のレベルが高い」 「ついていけないのではないかと不安」 「練習しなくて困っている」 「働きながらのサポートが大変」 「音当てなどできないことが多い」 と話していました。
先生からは・・・確かに個人では進み方が早いし、宿題が多い。 後で急に厳しくなっても、その方がついていけなくなるので、 はじめから厳しくしている。 その分、グループはじっくり取り組んでいる。 でも、要求していることは、みんなクリアしてきている。 ちゃんとついてきているから、安心してほしい。 このクラスは2番目3番目が多いので、確かに長男長女に比べたら 頑固な子が多いかな。 その分お母さんたちの苦労が多いかも。 (思い当たるお母さんたちはうなずく・・・ なんと・・・7人中4人は2番目3番目なの。もち、うちもです。)
もっともっと時間をとって話したいと思ったところで時間切れ。 でも、それぞれ「自分の子どもだけではない」と 確認できたみたいで、 懇談の部屋を出たお母さんたちは笑顔でした。 「なあんだ、皆さん一緒だったんですね。」 「もっと悩みを出し合って、はなせるといいですね。」 そんなことを話しながら、お別れしたのでした。
わりと早い時期に、こうして話せてよかったなあ・・・と思います。 懇談の後、皆さんの表情が明るくなったのが印象的でした。 わたしも・・・重荷に感じていたことが軽くなったように思いました。 ・・・とはいえ、JOC・・・ あの頑固娘をどうやってその気にさせていこうかな・・・。
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