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■ 犬
夜のジョギング(散歩?)は、確かに気分爽快。
先日から、一人増えた。 (っていうか、メンバー制ではないのでたま−に、人が増えたりなんかする訳。)
彼女はいつも、犬を連れてくる。
一日目に連れてきた犬は”サリー”と言う名の、やや細めの白い犬。 彼女いわく、 「猟犬がかかっている犬。」 だそうだ。
確かに、しなやかな肢体の犬だ。 うちの”シエロ”君とは違う。 (うちの犬は、温厚すぎる犬。ネコの”リー”ちゃんにいじめられてるくらいなのさ。) 「(* ̄- ̄)ふ〜ん。猟犬がかかっている犬かあ。。。」 まじまじと私は”サリー”を見つめる。 リードを持たせてもらう。 結構走る犬だ。 (よし!!こいつより速く走ってやるぞ!! 犬になんか負けれられん!これでも手と足は速いほうなんだ、私。) 。。。しかし、やはり、奴は速い。それでも何度か競争するうちに、一瞬だけ奴を抜かすことができた。 「へへん!」 どうだ!参ったか!と言う目つきで”サリー”を見る。 奴はフン!ってな感じで、又歩きつづけた。
”サリー”を彼女に返す。 彼女は 「まだ、うちには犬がいるんだ。”コロ”って言って、紀州犬がかかっているんだ。」
な、��( ̄ロ ̄|||)なんと!? 彼女の家には、まだ犬がいた! それも、今度は紀州犬がかかっていると!
かかっている犬・・・いろいろなものが・・・。
ってことは・・・
彼女の家にはまだまだ、いるかもしれない。
今度は何だ?
マヨネーズか?ソースか? それとも、しょうゆがかかっているのか???
それともケチャップとマスタードか??
それじゃあ、『ホットドッグ』じゃん。 (^^;
2003年06月12日(木)
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