【Realistic Pillow】
秋野京



 身の危険。

帰りぼんやりバス停でバスを待っていたら
同僚Nさんが車に乗せてくれました。
車中での会話。

「いや〜秋野さん、○○店行き濃厚ですね〜」
「やめて下さい」
「いいじゃないですか。いっそ○○に住んじゃえば」
「イヤです(そんなに私を厄介払いしたいか…)
 Nさん行ったらいいじゃないですか」
「イヤですね」
「私だってイヤですよ。どうやって通うんですか。
 車も免許もないのに」
「社長の車で送り迎えじゃないですか」
「イヤです」
「あはははは」

〜中略〜

「店は広いんですか?」
「あ〜ウチよりも△△店よりも広いですね」
「今より大変じゃないですか!!近くにライバル店とか
 ないんですか?」
「ないですね〜色々来ますよ〜」
「(さっき暇だって言ってたやんけ!)困ります」
「強盗も入ったらしいですよ」
「はっっ!!??」
「何か高校生だったとか…」
「捕まったんですか?」
「いや〜捕まったとか捕まってないとか…」
「そこ重要でしょう!?」
「あははははは」

……私はこれから危険極まりない店舗に回されてしまいそうです;
てか皆、免許取れよ!!
「お金かかるからイヤです」N氏談。

2002年06月05日(水)
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