今週の 「トリビアの泉」 は、結構面白かったわ。 鼻についた、タモリ偏重主義も、ちょっとナリを潜めてきたように感じるし。
今期はドラマを全然見ていないので、テレビから遠ざかってきています。 あんなにテレビッ子だったこの私が。 もっと私の血を熱く滾らせるような番組がないのかしら。主に深夜枠で。
今チェックしている番組といえば、「トリビア」、「プッすま」、 「内P」、「お厚いのがお好き?」、叶姉妹の「セレブ2000」 くらいです。
おちまさと自体は、如何なものか、と以前から思っているものの、 企画自体のやらせっぽい演出と、深夜枠ならではの空気感の狭間に生じた 不自然で、盛り上がりに欠ける白けた場面での、意外な面白さで、 彼の手掛ける深夜番組は、「仕立て屋工房」の頃から、結構好きです。
なんかこう、衝撃的な斬新さに溢れる番組が見たいですな。 「なんじゃ、こりゃー!!!」と、松田雄作並に吼えたくなるような。
そういった意味で、表題の番組は、多感な時期だった私の 人格形成に、小さくはない影響を与えた、偉大なる番組です。
そういえば、シュール君の声が、ピチカートの小西康陽だと 最近知って、めっちゃ衝撃を受けました。 あのインチキっぽい仏語と、究極の二者選択が秀逸でしたね。
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