■ 日々の歩み。 ■
徒然の考察・煩悩・その他いろいろ発信中。

2003年08月01日(金) 告白。

 とうとう8月ですね。
小学生・中学生・高校生は、夏休みもあと1ヶ月。
絵日記のネタも尽き果て、そろそろ天気のチェックも
怠ってくる時期だね。いやはや、お父さんお母さんは大変だ。

 夏休みの宿題といえば、読書感想文。

苦手な子も多いですが、文章を書くのが比較的好きで
それほど苦にならなかった私は、小学生の頃、
情緒欠如なのではないか と心配したくなるほど
感想文が苦手な、一つ年下の妹の作文を、

1本1,000円で、請け負っていました。

 当時1か月のお小遣いが、500円。
原稿用紙3枚程度の作文を書くだけで、1日にして
2月分の報酬が得られる訳です。ぼろ儲けだ。
ちなみに出資元は、母親


 ヤツは、小学2年の時、「詩を書く」という宿題が出た時も
泣き落としでオカンに替え玉させてました。


 そうして提出された、私の作文もオカンの詩も、
妹名義で、小学校の機関誌に掲載されました。


 親子揃って、偽装工作。このオカンの教育姿勢は、

私には、労働によって賃金が得られる という資本主義の基本を、
妹には、適材適所 という言葉を、体験を通して学ばしてくれたのだ、と
信じて疑っておりません。ええ、疑ってなどいませんとも。
 


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まめ。 [HOMEPAGE]