■ 日々の歩み。 ■
徒然の考察・煩悩・その他いろいろ発信中。

2003年08月31日(日) 日曜日のオカピ。

 中・高校時代の友人、ミティと久しぶりに遊びに。
2人ともズボラな性分なので、特に予定も決めずに、
とりあえず上野で集合。
美術館も国立科学博物館も動物園もあって
遊ぶ場所には事欠かないので、お気に入りスポットなのです。

 薄曇で涼しかったので、動物園へ行くことに。
約2年ぶりの動物園だったんですが、新しい動物が投入されていたり、
展示場が一部綺麗に改装されていたりと、かなり様変わりしていました。

フカフカデブ気味のプレーリードッグや、穴を掘り続ける小象、
水浴びをしてまどろむカバ、だらしなく伸びきって寝るパンダ、
壮絶な餌とり合戦を繰り広げるオットセイ、デカイ肉球を見せる
トラ、落ち着きなく毛繕いするモモンガなどを、充分に堪能。

 
 そういえば、数年前には神奈川のズーラシアにしかいなかったはずの
幻の珍獣、オカピ が2頭も新規投入されていました。

 キリン科とはいいながら、首も長くないし、色と形状から
鹿くらいの大きさを想像していたのですが、意外と大きくて吃驚。
モグモグしている、オジイチャンみたいな口の辺りが、キリンぽかった。

 今年で44歳、フラミンゴのミンゴロウも健在。
一時期よりも、動物たちの状態がよくなっているような気が。
今年は冷夏で、いつもよりも過ごしやすかったせいかしら。

 やっぱり動物園は、心が和んで楽しいなあ。


 <1つ戻る。  一覧。  1つ進む 。>


まめ。 [HOMEPAGE]