中・高校時代の友人、ミティと久しぶりに遊びに。 2人ともズボラな性分なので、特に予定も決めずに、 とりあえず上野で集合。 美術館も国立科学博物館も動物園もあって 遊ぶ場所には事欠かないので、お気に入りスポットなのです。
薄曇で涼しかったので、動物園へ行くことに。 約2年ぶりの動物園だったんですが、新しい動物が投入されていたり、 展示場が一部綺麗に改装されていたりと、かなり様変わりしていました。
フカフカデブ気味のプレーリードッグや、穴を掘り続ける小象、 水浴びをしてまどろむカバ、だらしなく伸びきって寝るパンダ、 壮絶な餌とり合戦を繰り広げるオットセイ、デカイ肉球を見せる トラ、落ち着きなく毛繕いするモモンガなどを、充分に堪能。
そういえば、数年前には神奈川のズーラシアにしかいなかったはずの 幻の珍獣、オカピ が2頭も新規投入されていました。
キリン科とはいいながら、首も長くないし、色と形状から 鹿くらいの大きさを想像していたのですが、意外と大きくて吃驚。 モグモグしている、オジイチャンみたいな口の辺りが、キリンぽかった。
今年で44歳、フラミンゴのミンゴロウも健在。 一時期よりも、動物たちの状態がよくなっているような気が。 今年は冷夏で、いつもよりも過ごしやすかったせいかしら。
やっぱり動物園は、心が和んで楽しいなあ。
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