日記

2001年06月29日(金) 忘れた思い出

 今日、携帯を忘れてしまいました。一昨日はハンカチを忘れてしまいました。私は忘れ物をしやすい体質を持っています。

 とまあ、体質ってほどではないんですが、私は忘れ物女王です。(別に誰に言われたわけでもないですが、女なので王様ではないのです)
 過去、忘れた数々の品はすさまじく、忘れ物をしたことが思い出となるほど。それで私の中で5本の指に入る印象強い思い出を一つ語ろうかと思います。

 あれは小学校低学年の頃でした。冬のある日、学校につくと私は何も持っていませんでした。そう、ランドセルを忘れたのです。とりあえず恥ずかしくて泣きました。ついでに一緒に登校してきた同級生にやつあたりしました。
「何で私がランドセル持ってないの気付かんと!!」(逆切れ状態の私)
「コート着ててわからんかった」
 いや、その返答までも覚えてますが、今思うとちと間抜けな返答(笑)

 というわけで私の思い出でした。これこそキングオブ忘れ物。ランドセルを忘れて、私は何しに学校に行ったんでしょう。思いっきり皆と家族に笑われ、しばらく心の傷になってました(笑)

 それで思い出しましたが、子供の頃によく言われてたことがあります。それは「ぱなし」です。
 知ってるかなあ?ポン○ッキかなにかで歌があったんですよね。「ぱなしぱなし、ぱぱぱぱなし。わたし、ぱなしな女の子」ってやつ。(すげえ懐かしい・・・)
 子供の頃、何もかもをやりっぱなし放りっぱなしで、よく怒られていました。最近は少しは改善されていますが、やはり三つ子の魂百まで。完全には治りません。
 今も、トイレの電気をつけっぱなししたり、玄関口の電気を消し忘れてたりします。
 
 ここで「忘れ物」と「ぱなし」は密接な関係にあり、改善するのは困難を極めることが今判明。やっぱり文章にすると、理解度が深まりますねえ。って日記かこれは?(笑)


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