やがて楽しき

日々つれづれ、ときどきSMAP。


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やがて楽しき
2003年03月25日(火) 亜麻色の長い髪。


アカデミー賞のブロディのスピーチに感動した、年度末の火曜日。

今日は日中ずっと頭痛と立ち眩みがひどかったので、19時半に退社しちゃったのでした。
でも、電車の中で爆睡したら、降りる頃にはスッキリだったのね。こりゃメンタルなものなのか?
や、単なる寝不足ですね、つまり。

で、久しぶりに花屋へ寄ったら、『世界に一つだけの花』がエンドレスで流れていました。
反戦歌になったり、お花屋さんのテーマ曲になったり、お忙しいですこと。
でも、クサナギさんのハイトーンボイスを聴きながら花を選ぶのは、けっこう心地良い行為ではありました。
しかしなぁ、考えてみると、ああいう可愛い系の歌声って普通は許されるものなの?28歳男子の歌声として。
これが許されてしまうところが、SMAPのSMAPたる、クサナギツヨシのクサナギツヨシたる由縁なのでしょうか…
(って、世間様が許していることを前提にしてみたんですけど)

またもや、1頁のために350円を投資してしまった、月刊・ザ テレビジョン
その生え際とその服装はどうなのよ?キミは日曜日のお父さんか?
と、思ったものの、『僕の生きる道』についてのお話がとても良かったので、仕方ありません。
コケ方の研究とか、ネギとシラタキとか、家庭のお風呂とか、
なんというか、ぽろぽろ思い出してる感じがして、本当にいろいろ思い出に残ってるんだろうなぁと。
ちゃっかり、「アイドルのオーラ」とか言ってるのが可笑しいけども。
そして、あれはやっぱり、彼的には照れくさい「ベッドシーン」だったのねぇ。

今だから言える、空腹がつらかった話。でも、秀雄に恥ずかしくないようにいたかった話。
自分が迷った時に自分が演じてきたキャラクターを思い出す話。
私はクサナギさんの足元にも及ばないダメ人間ですが、
"クサナギツヨシは、こんなことをする女はたぶんキライだろうな"と思って踏みとどまったことが、
まぁ、無くは無かった…というか、まぁ、ありましたよ、そういうことも。なんか、照れくさい話だけれど。ふん。

"髪を伸ばそう計画 with 稲垣吾郎"もあるそうな。
伸ばすことへの賛否は横へ置いておくとして、
とりあえず、「どうする、ゴロちゃん?」とかなんとか言ってるところを妄想するのは楽しいです。
せっかくだから、おさげのチロリアンでアルプス一万尺を踊っていただくってのもアリかもしれません。

いや、ナシか…


さ、明日は朝が早いので、25時消灯を目指します。おやスマなさい。





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