シナモンパンもレモンパンもナシ...mo_speedy

 

 

早朝ゆず - 2001年08月30日(木)

今日は、ゆずの輪歌公開レコーディングというイベントがあるのに、お店の応
援で本社に行っていない二日間に大物の訃報が続々と入ったとのことなので
会社をズル休みするわけにはいかず、同じく仕事を休めなさそうなサイちゃん
とヤフメで悔しい思いなどを語り合う。

イベント告知は朝4:00〜7:00ということだったので、一応悔しさの総決算を
するために告知だけは聞こうと思って6:50に目覚ましをセットし、2:47に就寝。

ただでさえ一度寝ると本当にいつまでも起きられないはずの私が2日間の店
舗応援でボロ雑巾のようになっているので、目覚まし4個コースでも起きられ
るか危うい筈なのに、なぜか今日は4:46に一度目がさめた。
ボンヤリしつつも告知が始まってる時間であることは認識できたので「今の
うちに聞いて、8:00(いつも起きる時間)までぐっすり寝るほうがいいかも」
と思い、電話して告知を聞いてみる。

すると、何とイベントは7:15〜8:00まで、代々木の第2体育館で行われると
言っている。
なんだかピンと来なかったので電話を切ってよーく考えてみると、「あれ、もしか
して行ける?」という気がしてくる。

会社は渋谷、始業は9:30。
えーと、ということは・・・?

行けないものと思い込んでいたのでにわかには信じがたく、もう一度電話して
確認すると、やはり間違いなく大丈夫のよう!
急いでサイちゃんに電話したら「行く」とのことだったのでシャワー浴びて、一番
最初に目に付いたワンピースを着て、5:15には家を出る。

まだバスがないし、タクシーもさっぱり走ってないから、早歩きで駅まで。
5:26にはちょうど間に合わなくて、その次の35分発に乗る。
途中でサイちゃんに電話すると、もう中野に着いたとのことだったので駅で合流
することに。
自分が何両目にいるのかわかっていなかったので不安だったけど、無事に落
ち合えた。

どのようなルートで行くのが一番速いかについて検討しながら新宿まで。
乗り継ぎが悪かったら新宿からタクシーに乗ろう、ということになったけれ
ど、着いてみればすぐに山手線が来たのでそれに乗り換える。
山手線内では、原宿と渋谷とではどちらが近いかを相談して、多分距離は
ほとんど変わらないからひと駅近い分原宿がいいだろう、ということで原宿
で下車。
同じ目的でここにやってきた人たちを横目に、若干早歩きで目的地へ。
早朝から暑いのに加え、極端な寝不足なのでフラフラしがちで、とても遠く
感じる。

そんな中、6:20頃やっとの思いで会場に着くと、そこには既に500人を
超えると思われる人が列をなしている。おそるべし、ゆずっこちゃん・・・。
開場された7:00ちょっと前には恐らく1,000人はいるだろうなという
くらいまで人が増えている。

入場の際に、今日使う手書きコピーの歌詞カード(イラストつき)が配布され、
体育館内に入ると既に本日うたうことになる『ゆずの輪歌』が流れている。

席(と言っても床に直座り)についてみると、あら、ステージは史上最高に近い
かも。ZEPP、AXと比べても相当近い感じで大喜び。
蒸し風呂のように、自動的に汗が流れ出てしまう辛い状況にもこれなら耐え
られるわ。

いよいよ開始時刻。
まずは係りの方から簡単な説明があって、いよいよゆ&ず(この呼び名に突
如はまった)登場。会場はまた一段とヒートアップ!

徹マンしてたという「ゆ」とさっきまで飲んでて「チャポンチャポンいいそう」と
いう「ず」。黄色いハッピがなんともお似合い。
そして「ず」はその言葉に違わずポンポコリンのビールっ腹。
ああ、それさえもわたしたちにとっては魅力!
むくみがちの顔に浮かぶちょっとピンボケふうの表情がまたねぇ。よくてねぇ。
ふふふ。

さて、いざ録音という段になると、ふたりの歌唱指導(というより合の手指導
か)がいちいちおもしろくて笑いっぱなし。
殊に「ゆ」はすごいとばしっぷりで、合コンしたら楽しそうって感じ。
会場のみんながもうワンテイクと要求したら、「プロ志向だな」とかね。
なんか間がよくてすごい楽しかった。
ラジオ復活すれば、叩かれることも減るような気が(←余計なお世話)。

さて、ゆずの輪歌は、入場してからというもの何度も聴いていてすっかり憶
えており、7:50くらいにすんなり録り終わり、10分くらい時間があったので
『夏色』と『友達の唄』をうたってくれて、大喜び!
本当に早起きしてきた甲斐があった!
ま、早朝夏色で、フラフラにはなったんだけどね。

おふたりはこれから今日一日、全国行脚をするらしく、ほぼ時間カッキリに
イベントは終了。短い時間だったけど、すごい楽しかった。
ありがとう「ゆ」そして「ず」!

終了してもなお出勤まで時間があったので(8:00といえばふだんならやっ
と起きる時間だ)、サイちゃんと公園通りのミスタードーナツに寄り、少しの
間ダラっとすることに。
すると、学生時代そこでバイトしていたヨシダ先輩がいまもそこで働いてい
らして、本当にビックリした。
(こんな朝早くから汗だくになっている姿を見て、何と思われただろう)

ほとんど寝ていないので仕事中意識がとぶくらい眠いかと思いきや、全然
フツウに過ごせて、ほっ。

「これもゆず効果!」と感心する一方、余りにも早朝(私にとってはほぼ未知
の時間帯。徹夜してその時間まで起きてることはあっても、一度寝て起きる
時間じゃないよねぇ、と宵っ張り同盟のサイちゃんと話したもんでした)の
出来事だったからか、「あれ?夢じゃないよね??」と不思議な気持ちもし
ばしば味わう。

そんな調子で、そんなに眠くはなかったんだけども、何度もイベントのこと
を反芻してばかりいたので、結局仕事にはならなかった次第。てへ♪


夢と現実の区別がつかないままに、27歳の夏も、もう終わる・・・。


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