今年11歳になる、愛猫のキャンちゃんも、
もちろん一緒にお引越しでした。
でもでも、一度、病院へ連れて行った以外、
キャンちゃんは外に出たことがなく、もちろん車も飛行機も
初体験・・・大変でした。
猫って、犬のように人につくのではなく
その場所につくと聞いていたし、
私たちは12月30日に実家への引越しでしたが
移住まで、マンションにおいていてあげたほうが
いいかなぁと考え、キャンちゃんの荷物だけを置いて
私たちは実家へ行きました。
でも、31日の朝に主人がご飯をあげに帰ると
いつも以上にミャーミャー鳴いていたようです。
やはり、がらんとした部屋にひとり残されているという不安が
あったんだと思います。
なので、結局、実家に連れて行くことにしました。
まず、マンションを出て実家に引越しの時も
ゲージの中でペチャンコになって、声がかれるまで
ずーっと、鳴き続けていました(T_T)
ほんとに怖かったんだろうなぁと、
とてもかわいそうでした。。。
実家での数日間は、あっという間にその部屋に慣れたのか
元気にご飯も食べていたのですが
ついに当日・・・・・
またまた、車に乗った瞬間からミャーミャー鳴いていて、、、
空港について、JALの“ペットらくのり”の窓口で
預けてからも、かわいそうで不安でした。。。。。
しかも、“死亡した場合など一切の責任は負いません”みたいな
同意書にサインするんです・・・
そして、那覇について数分後、
主人の名前をアナウンスされました。
JALの窓口へ心臓バクバクで行ってみると
まったく動かない、キャンの姿に唖然・・・・・
“ちょっと元気がないようなので、、、”と言われ
声をかけても、まったく反応がなく
死んじゃったのかと思ったのですが、ゲージから出して
抱き上げると、骨折してるかと思うくらい、ふにゃふにゃで
まったく元気がなかったんです。。。
でも、少しするといつものキャンちゃんに戻り
ホッとしました。
でも、また乗り継ぎの飛行機、、、フライト40分間、
心配で気分が悪くなりそうでした。
でも、2度目の飛行機ですっかり慣れたのか
宮古空港では、元気そうで一安心。
そして、キャンちゃんの長い長い旅は終わり
やーっと、新しい我が家に到着。
最初は用意しておいた、広いゲージに匂いのついたクッションと一緒に
入れてあげたのですがすぐに出たがったので、出してみると
そこからは、自分の匂いを、床や家具に必死でつけて縄張りを
作っていっていました。
ロフトが私たちの寝室なのですが
キャンちゃんの部屋もそこにすることに。
ロフトへの階段の上り下りを簡単にこなしてくれて
今では、すっかりお気に入りです。

今、我が家の周りに2軒建築中の家があって
毎日、トラックとか行ったりきたりで
その音のたびに、隠れていたキャンちゃんですが
今ではすっかり慣れて新しい家を我が物顔で走り回ってます(^^)
先日、子供が二人いる友人夫妻と引越しの時の愛猫の話をしていたら
その友人も、先日、わんちゃんを飼ったばかりで
今までは、子供とペットが同じくらいってことがわからなかったけど
今は、子供と同じくらい愛犬も大事だと話していて
その通りで、私たちにとっては大事な家族なんです。
というわけで、今はヤモリにもめげず元気に暮らしていますよ(笑)