7時起床。8時10分出勤。18時退社。仕事後、スターバックスで読書。20時半帰宅。ネットサーフィン。
私が働いているところは、他のスタッフと離れた場所にあります。 私の部屋は小さくて、私の仕事が最低限できる程度の設備しかありません。
今までは、帰宅前に必ず他のスタッフが居る場所に顔を出し、「お疲れ様でした。」と一言言って帰っていました。 しかし、最近一言言わずにさっさと帰っています。
以前、私が遅くまで残業していた時に、コーヒーを入れようと離れた場所のスタッフルームに行きました。 ところが、鍵は閉まってるし、電気は消えて真っ暗。 誰も何も言わずに帰っていたのです。
私が帰る際に、一言「お先に失礼します。」と言っていたのは礼儀という側面もあります。 もう一つは、私が職場を離れていなくなる、という仕事上知らせる必要があるからというのもあります。 私が居なくなってから、どこかから電話がかかってきたりしても、「○○は帰宅しました。」ということを言ってもらうためです。
一般企業に勤めていた経験がある私には、この感覚は当たり前のものでした。
本当ならば、私の信念を貫き通すには、嫌でも一言を言って帰るべきなのでしょう。 でも、今はそれが素直にできません。
組織の団結力というのは、こういう些細なところから崩れていきます。 人と接する仕事をしていながら、人のことが分かっていない職場。
しかし、そういう職場に馴染んでいくって、こういうことを言うのかもしれません。 だめだ、明日から自分の信念貫きます。
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