
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年01月22日(月) ■ |
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| <連載> 決戦!中国語応用!!(その2) 〜第1の試験〜 |
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朝一番、鎌倉君から�笋�入る。
「中国語の試験の教室ってどこやったっけ?」 君、関東出身にしては関西弁上手ね。 などと寝惚けたことを考えながら、
「ちょい待ちや、手帳手帳・・・ えっと、Z地下1やね。」 「あ、あってた。あってた。やけに広い教室やなぁ」 「あんた今大学??」 「うん、結局昨夜ほとんど勉強せんかったから今から追い込むわ!」
試験まで後2時間半ほどあるのだが。 えらい気合の入りようだ。
それにしてもちょうど良いタイミングで起こしてくれたものよ。 よし、私も最後の追い込み・・・。 (結局自分も昨夜寝てしまった。)
ま、試験場では、例によっていつものメンバーが近くの席に集まる。
「調子どう?」 「6,7,9課試験範囲やろ? 結局7課勉強してへんねん。」 こう答えるのは千里さん(例によって偽名)。 彼女のことは、面白いのでまた明日にでも書くとしよう。
まるで、高校の教室のような、妙に和気藹々とした雰囲気で試験を迎える。
結果はまぁ、そこそこ。 60点は確実にとれてるでしょう。 60点とれりゃ、単位を落すことはないからね。
今日のところはこれで勝利ってとこでしょうか? しかし、後期試験の火蓋はまだ始まったばかりなのであるっ! (続く)
★次回予告★ なんとか無事に中国語応用3の試験を終えた私。 しかし、私の行く手には中国語応用4が待ち構えていたのだった。 私たちは中国語応用4の担当講師が開く補講への出席を決意する。 次回 「決戦!中国語応用!!(その3)〜補講編〜」
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