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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年07月23日(月) ■
ファイナルバトル(6)

「ファイナルバトル(6)〜峠〜」

峠、といのが相応しかろう。
今日が試験期間のちょうど折り返し地点。

そして今日は3つの試験、一つのレポートの提出日でもある。
つまり、今日を征することが出来れば卒業もいただきなのだ。(言いすぎ)

では、今日の1日をダイジェストでお送りしよう。(久々)

朝起きる。
レポートが完成していないことに気付き大慌て。
というかこの期に及んで余裕をかましている。
本当のギリギリにいたる前のギリギリできちんとびびっているので、
ここにいたっても余裕をかませるわけだ。
案外ぱぱぱっとレポートを完成させる。

次に、10時50分から始まる芸術学の試験のノートを作成する。

今日の試験は3教科とも自筆ノーと持ち込み可なのだ。

面倒になったので断念。

芸術学の試験はまぁなんとかなったでしょう。
教室を出て行くとき、先生が「お疲れ様でした」といってくれたのがなんか嬉しかった。

午後の試験を受ける前にレポートを提出しに行く。
文学部事務室へ提出のこと・・・・。
文学部事務室ってどこだっけ?

今日一番悩んだのがこの問題だったのかもしれない。

わからないのだ。

そんなところ行く必要ないじゃないっすか?

いや・・・待てよ・・・。

そういえば、昔、2年ほど前に誰かのレポート提出に付き合って行ったことが・・・
ああ、そうだ!
あそこだ!!!

突如として思い出し発見した文学部事務室へ駆け込む。
全然慌てる必要はないのだが、大慌てで提出したレポート、まぁこれもOKでしょう。


四限目の物質と科学の試験ではどうみても一度も出席してなかった学生が回りにいたので、
「ねぇ、これって確か出席重視の授業だよね?」
「確か先生そう言ってたよな」
「ということは1度も出席してないと試験良くてもダメってこと?」
なんてことを大東君と二人で声高にしゃべって見たり・・・・嫌がらせだな。

六限目も大東君と一緒の試験だった。
そら、授業一緒なんだから試験も一緒だわな。
とにかく、今日の3つの試験は全部論述式で、
しかも書くところがたくさんあったんだな。
私はどうしても解答欄に空欄があると気に入らない人なので・・・・・

書いて、書いて、書いて、書いた。

しまいには指が痛くなってしまった。

岩登り以外でこんなに指を痛めた(?)のは久しぶりですわ。

ともかく、峠は越えたぜ!!(多分)


<<次回予告>>

熱い・・・・。
どうしてこんなに熱いのだろう。
何かが間違っている。
そう、こんな日に昼前集合で岩登りなんて何かがおかしい・・・・。

久々に訪れた金毘羅山。
そこに待つものは小細工なしの蒸暑さだった・・・・

どうする百田!?

次回
「閑古鳥」

カッコー♪