
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年10月23日(火) ■ |
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| 嘘つきは泥棒の始まり。 |
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突然だがうちのバイト先には色々面白い人がいる。 事務の古谷さん(仮名)は、天然系のキャラを持った素敵な女性である。
今日、コピーをとっている時に突然話し掛けられた。
「あいのり出るって本当?」
え? 誰が・・・?
え・・・? 俺が・・・・?
はい!?
あ、でもそういえば数日前里中さんたちと冗談交じりでそんな話してたなー。
プレイバック。
里中さん「おう、ひさしぶりやんけ、お前いつ�爐△い里蝓表个襪佑鵝�」
前々から、どうせ半年暇なのだから行って見たらどうだと俺に勧めていた里中さん。 俺 「あははは、何行ってるんスか、 今までしばらく休んでた間に行ってたんスよ〜」
真実は当然そうではなく、日記に記されているとおり山で過ごしていた。
回想終了。
なるほど、ここら辺の会話を聞きつけた誰かが古谷さんにちくったわけか。
と、これだけのことを約0.5秒で考えた俺は、 関西人特有の思考回路で次のリアクションを即座に切り返す。
「もしかしたら、来週あたりの補充メンバーで登場するかもしれませんねー」
あははは〜、冗談ばっかりー。
普通はこれで話が終わるのだが、古谷さんはそんなに甘くはなかった。
「あ、出たんや〜。感動やなー。」
何? 何、感動ってなに???
もしかして・・・・・信じてる??? やばい・・・・と思ったけど、ちょっとだけ面白いので放っておくことにした。 古谷さんはこれから毎週テレビをチェックすることになるのだろうか? そして、実は出てないってことに気付くのはいつなのだろうか?
ていうかむしろ。 俺、嘘はついてないよね?(汗)
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