
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL
|
 |
| 2001年10月31日(水) ■ |
 |
| サークル拡大中・・・ |
 |
先日、学生課の人から電話があった。 ボルダリングウォールの件で色々と連絡を取り合った人だったのだが、 その人から、うちのサークルに興味をもつ学生が現れたとの連絡を頂いた。
それが確か2日前。 電話したのも2日前。
「じゃ、2日後大学で会いましょう」 と言って電話を切った。
その日が今日。 相手は昼休み都合が良いと指定してきた。 昼休みと言えば1時間程度。 決して長い時間ではないので、こちらとしては食事を奢ってでも、 サークルの説明を一通り、そして彼自身のことを色々聞きたかった。
が、実際あった彼はどうやら急いでいるらしい。
「簡単にどんな活動しているか教えてもらえますか?」
2日前にも電話で聞いたその台詞は、どうやら本当に簡単に聞きたかったものらしい。 別に卒業した俺がわざわざ大学にまで赴く必要はなかったのかもしれない。
いや、相手の人となりが見たかったのだ、と自分に言い聞かせ、 ご要望どおりの“簡単な”説明をはじめる。
「それでどうだったんですか?」 「可もなく、不可もなく・・・かな」
数時間後、京都の某クライミング事務で俺と山名君は話し合っていた。 当然議題はその1年生について。 可もなく不可もなく・・・今後の動静に期待といったところ、としか言いようがなかったのだ。
話しているうちに、話題は大学に設置されていた人工壁の話やサークルの話にも及んだ。 その時、それを聞いていたらしいお兄さんが話し掛けてくる。 どうやらジムの従業員らしいが・・・・
「○○大学ですか?実は僕も・・・」
世間は狭いものである。
<次回予告>
ついに読んだ。 柳美里さんの、あの作品を。
どうしてここまで遅くなったのだろう?
買ったのは確か9月の中旬頃ではなかったか?
次回 「ゴールドラッシュ」
世の中、金なのか!?。
|
|