
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年12月07日(金) ■ |
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| 腹いっぱい |
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いつもの様に百田君と山名君、3人で人工壁を登りに行ったその帰り。
梅田で食事をして帰ろうということになっていたのだが、
夕方ぐらいにふと思いついた俺と百田君。
「山名君の後輩も呼んでみようか?百てぃーのおごりで。」
え?俺?俺はいいの、働いてないからおごれません。
俺ら3人+山名君の後輩の2年生1名で食事をする予定になっ・・・・
と、その時当の2年生川端君(仮名)から電話が入った。
「1年生も連れてっていいですか?」
断れるはずがない。 百田君、ちょっと辛そうな顔をするが、でも笑顔で承諾。 偉いぞ、川端君、よくやった。
そして更に合流した大東君とあわせて計6人で、某トンカツ屋さんへ入る。
百田「僕よりたくさん食べたらおごったげるわ。」
・・・・。 百田君・・・・本気モードだね・・・。
確かに彼は上背はあるほうである。 が、どちらかというと痩せ型であるし、たくさん食いそうには見えない。 しかし・・・その実はココイチのカレー1300g完食の記録を持つ男である。
さてこのトンカツ屋、 キャベツ、ご飯、味噌汁に関してはおかわり自由である。 ようするにここら辺をどれぐらいおかわり出来るか、という挑戦なのだ。 昔は大東君、百田君、木下君と4人でこういうの良くやったなぁ・・・。 おまけにたくさん奢ってくれる先輩がいたから・・・。
そこではたと気付く。 そうか、百田君はその先輩に奢ってもらった分を、 今まで後輩がいなかったためにどこにも返せないでいた、 それをここで別サークルとはいえ可愛い後輩たちにご馳走することで返そうとした、 のかもしれない。
おかずより前におひつと茶碗だけが運ばれてくる。 えい、とばかりに自らの手で全員の茶碗に飯を盛り始める百田君。 たちまちおひつは空になる。 (おひつと言っても6人で二つ。一つに3人前ぐらいしか入っていないのだ。)
そして、たちまち空になる百田君と大東君の茶碗。
やれやれ・・・・。 諦めて付き合うことにした俺の茶碗も少し遅れて空になる。
唖然・・・・。 残り3人もそれなりに食べはじめるが、全くと言っていいほどついてこられてない。
「すいませーん、ごはんおかわりくださーい。」
最初のおかわりを叫んだ時、まだおかずは来ていなかった・・・・。
後輩諸君。 奢ってもらった食事は残してはいけない。 君たちは体育会系のために、そこらへんは分かっているだろう。 それを利用して、こういうイジメまがいのことをする(ちょっと言い過ぎた、百田。)奴もいることは覚えておこうね。
約1時間半。 店内の一部にかなり異様な雰囲気を漂わせていた俺たちの食事会は終わった。 もうあの店にはいけない気がする・・・。 そんなことは決してないと思うけど・・・・。
ちょっと調子に乗りすぎだったかもしれませんね。
そうそう、ララの写真館を開設しました♪
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