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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年12月09日(日) ■
週末の1年戦争(後編)



眠い・・・・けど・・・・起きなくては・・・・。

ランバ・ラル特攻の続きから見なくてはいけないんだ・・・・。
死闘!ホワイトベース!(だっけ)から続きを見なくてはいけないんだ・・・。

30分の2度寝(予定の範囲内)から目覚め、簡単な朝食をすまし、駅へダッシュ。
タイミングよく来ていた電車に飛び乗り(駆け込み乗車は危険ですのでやめましょう)、
1度の乗換えを含んで約1時間の電車の旅を爆睡のうちに過ごす。

一応朝の7時50分ぐらいだったので、

「起きてたら返事をくれ、すぐ近くのコンビニにいる。」

彼にも色々事情がありそうなのでいきなり部屋に押しかけるのは良くないかもしれない。
メールを送った直後、後ろから肩をつかまれた。

・・・・なんだ、とっくに起きてそこにいたのか。

一分一秒が惜しいので藤山宅までまたダッシュ。
最後の1話だけ見られないなんて寒い事態だけは避けたい。

・・・・別に後で個人的にレンタルビデオ屋で借りて来てもいい話なのだが・・・。

ともかくせっかくだから可能ならば今回全部見てしまおう。


そういえば、結局この上映会って俺しか来てないけど・・・・?

「レンタルビデオ屋で一本100円セールやっててん」

それで分かった。
とりあえず前から見たかった(本人曰く)ガンダム11巻をかりたはいいけど、
せっかくだから誰かを誘って見よう。
そして、見そうな奴がここにいた・・・・と。

悪かったな。(否定できない。)
とにかく一分一秒も無駄には出来ないんだ、さっさと続きを見るぞ!

こんな状態で見るのだから、睡魔が襲ってこない方がおかしい。
今日飲んだ珈琲の数、カウント不能。
そんだけたくさん珈琲飲んでも、10巻頃・・・・えーっと、3時〜4時くらいかな?
その頃には二人とも意識朦朧状態で辛うじて起きている様なものだった。

「シャリア・ブルっていつの間に死んだ?」
「・・・・巻き戻すか?」
「・・・別にいい」

そんなタイミングがそれぞれに少しずつあったものの、
お互いにやばい時はテンションを上げつつ、励ましあって最後まで辿り着いたのだった。

「じゃ、次はZガンダムね」

そう言い交わしながら、藤山宅の前で俺たちは別れた。


よく考えたらファーストガンダムってテレビ版放映当時は人気がなかったらしく、
本当は52話ぐらいある話が43話で打ち切られているらしい。
・・・・ってぇことはその他のガンダムってもっと巻数多いんじゃないのか?

・・・・マジでまたやるのか?



・・・・・やってやろうじゃねぇか!!(やっぱり懲りない人)