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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年12月14日(金) ■
仕事おさめ

今日のバイトは俺にとっては早くも今年の仕事納め。
後は来週は友達と焼肉くいに行ったり、東北方面に旅立ったり、
その次の週には帰って来て、でもバイト先はもう年末で仕事終わってたり・・・。

そういうわけなので今日はたくさん働くつもりだったのだが、
朝、1時間ほど寝坊してしまう。
こんなんではいかん、と思いながら会社に電話して1時間遅く行くことにしてもらう。
滅多にないことなので、特に何も言われなかった。
(今週の月曜日もなんだかんだで間に合ったしね。)

俺の中での仕事納め(?)も終わり、意気揚揚と家に帰る。
それなりに疲れていて、今日はゆっくりと眠れそうだ。

と、帰ったら義姉が遊びに来ていた。
兄貴夫婦は近所に住んでいるのだが、どうやら今日は兄貴の帰りが遅いらしい。
兄貴の仕事も不定期なので時々その様に遅くなることもある。

夕食を済ませたら、母親がララの方を指差す。
「今日は遊んだってくれへんの?」

非常に心外だ。

あれほど飼主は母親であり、面倒を見るのはあんたの役目だと言ったはずなのに、
そこら辺を理解していない。

ララの運動に必要な分「遊んでやる」のはあんたの仕事。
俺は自分が楽しいから「遊んでもらってる」だけ。

そこらへんを勘違いされては困る。
大体俺はいつもいつも家にいるわけじゃねぇんだよ。

しかし、そこで俺の言い分を聞きもせずにララを出してくる母親。
俺を見たら一目散によってくるララ。

お前らグルか、と思いつつも、
自分の方に寄って来ると嬉しいのでつい遊んでしまう俺。

阿呆数珠繋ぎか・・・。