
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2002年01月28日(月) ■ |
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| 伊豆の城山(じょうやま) �� |
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話は昨日の朝にさかのぼる。 JRの駅で、駄目もとで聞いてみた。
「今夜大垣からでるムーンライトながらの指定席空いてますか?」 なんと余裕であった。 むっちゃ出かけるつもりやった俺は、大きい荷物を持って引き返し、 夜、改めて出発したのだった。
夜間快速のムーンライトながらがAM3時前に沼津に着。 沼津でしばし寒い思いをしながら始発を待ち、三島へ。 三島から伊豆箱根鉄道で大仁へ。
大仁駅を出たら、そこには温泉の噴水(?)のようなものがあり、 伊豆の踊り子のたて看板のようなものがあり、妙に風情を感じる。
百田君との待ち合わせ時間は午前9時半。 俺は、それまでの約3時間以上、日当たりの悪い駅前で、 「新撰組血風録」を読んだり、座って仮眠を取ったり、 微妙に日が差してきたところへ日光浴に行ったり・・・淋しく過ごした。
天気は物凄くよく、目指す城山は駅を出て振り返れば綺麗にそびえている。 あの平らな奴が南壁だろうか? 百田君と合流したら先ずあれを登るのだろうか。 そんなことを考えながら、寒さを紛らわせるために、また無意味に歩き回る。
こうやって待ってる間にも、これから他所の町の学校へ行くために、 駅から電車に乗っていく高校生たちや、 逆によその町から電車に乗って来たと思しき高校生たちが前を通り過ぎていく。
彼らの目に、俺はどう映っているのやら。 我ながら怪しいやつだなぁとは思う。
早く来てくれ・・・百田・・・俺は暇だ・・・・。
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