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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2002年02月01日(金) ■
出発するものたち。

午後はいつもどおり、パンプ大阪にてインドアなクライミング。

メンバーは2転3転して、
百田君、俺、山名君、他2名。

試験が午前中で終わると思っていたら実際には午後だったとか、
レポートがあるからやっぱり行かないだとか・・・
軟弱なことをいう奴ばかりの中に、1人偉い奴がいた。

彼の名は中本(仮名)。
某ワンゲル部の2年生だ。

エライでかいザックを背負ってきたと思ったら、

「この後、夜8時に京都駅集合で山スキー合宿に行ってきますんで・・・」
・・・・。
久々の逸材だ。
その根性、気に入ったぜ!!

その後、彼は夕方5時半頃まで登って帰っていった。
腕はパンパンに腫れて筋肉痛。
合宿大丈夫なんだろうか・・・?


我々は我々で夕方6時過ぎには撤収。
もっと一杯登る体力は残っていたが・・・・今日はその後予定があった。

大東君が今日の夜12時過ぎに関空を出てインドに旅立つ。
何しに行くんだか知らないが、パキスタンに行くよりはよっぽどマシじゃ。
パキスタン行きは流石の大東君でも親に言えなかったらしい。
インドならばOKだったとか。
それはそれで危険だと思うのだが。

ともかく、夜の12時に関空に見送りなんていったら帰ってこられなくなる。
じゃぁせめて見送れるところで・・・・
つーことで、大阪駅に集合してみんなでお茶してだべった。
いつもどおりの集会のような気もするけど、立派な見送り。

気をつけていってこいよー。
悟り開いて帰ってこいよー。