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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2002年02月12日(火) ■
とある工事現場の話��

昨夜のあの寒さは伊達ではなかった。
今朝も死ぬほど寒かった。
それでも現場で仕事する時は何故かきちんと早く起きられる。

さっさと準備して・・・・起きて約15分で出発しようとした時、
俺は名古屋営業所の窓から外の景色を見て凍ってしまった。
それは二割五分ぐらい比喩ではなかったかも知れない。

俺「里中さん・・・・俺・・・見たらあかんもん見てまいました。」

里中「ん??」

それは、放っておいても後で見る事になるであろう景色ではあった。
が、やはり、部屋の中から見ると外に出る気力を失わせるには十分だった。

俺「白い・・・・」

ここは名古屋である。
名古屋の街中である。
土地鑑のある人のために詳しく書くと、中川区、地下鉄高畑駅のすぐ近くである。
決して京都市内とは名ばかりの北の方の山の中(山の端か?)ではないのである。
車の往来があるため道路上こそは本来の色を主張しているが、
それ以外の場所、家の屋根であるとか道路わきの植え込みなどは半分ぐらい雪が積もっているのだ。

こん中で作業するんッスか・・・・!?

もちろんします。工事現場に中止の2文字はありません。(あることもあるだろうけどさ)

そうして我々は、今日最初にして最大の労働にかかることになる。
すなわち・・・・

車の雪かきだ。
これをやらんと現場にも行けないじゃないか。

うー。。。北国の人って大変やのぉ・・・。