
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2002年03月01日(金) ■ |
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| とある工事現場の話�� |
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現場の仕事が今日中に終わるかどうか。 それはとても大きな問題だった。
いや、俺はどうでもいいのだが、里中さんにとってはとてもとても重要。 なぜなら、今日は彼の誕生日だったからだ。
おそらく家に帰ったら奥さんがケーキかなんかを用意しているのだろう。
が、無情にも作業は難航を極める。
我々が大阪に帰り着いたときには日付はすでに変わっていた。
俺は・・・あきらめてバイト先に泊めてもらいました。 里中さんは当然のごとく家に帰りましたとさ。
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