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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2002年05月01日(水) ■
黄金週間の戦い(5)

っと・・・・今日は戦いはお休みじゃないか。
まぁ、、、いいか。


昨日、今日はお休みだった。
今日、京都に行った俺は例によって例のごとくラーメンなか房を訪れた。
しかも友人を連れて。
あの店に人を連れて行くのは通算4人目である。

とりあず気に入らなかった人は今までいない。


毎日でも食いに行ける安くて旨いラーメンに、愛想良く元気いっぱいのおっちゃん。
この店は俺の中で仕事の事を考える時の原点になっている。

大将曰く
「自分も昔他の仕事しとってんけど、
 その時『自分やったらこんなん食べたいなー』と思った様に作ったらこんな店になった。」
らしい。

他にも
「大盛り食べる人は腹一杯になりたくてきてるんやから、
 大盛りの分の麺代は原価とそんなにかわらへんねん。」

とのこと。

就職活動中も
「あなたのお薦めの店を教えて下さい」
などの質問が出た時にはこの店の事を話していた。

そういえば、大東君もお気に入りで
「お前この店に弟子入りしたらええねん!」
とまで言っていた。
因みにこの店、大将と大将の奥さん以外には大将の奥さんの姉妹(姉か妹か忘れたけど)がやってるのみだ。
恐らく人を雇う余裕などなかろう。
無論、住み込みのただ働きで修行する気は、今はまだない。


まぁ、ともかくそういうわけで、今日も1人の友人がこの店のファンになった。
自分の好きな店を他の人間も気に入ってくれるのは非常に喜ばしいことだ。

そして、同時に一抹の寂しさを感じてしまうのは、これまた不思議なことだ。

願わくば、関西ウォーカーやなんかに紹介されて「行列の出来る店」になってしまいませぬように。
同時に、頼むから経営不振でつぶれたりしませんように。

ラーメンのように細く長く・・・・って無茶苦茶言ってる?俺??