+ポロ子、大江戸線を止める+ - 2004年12月29日(水) ■此処はとても寒いんだ………(鍋が食いたい) つーか雪降ってるよ。寒いに決まってる。 結局南月たんに全てを託した冬コミ。口惜しい。口惜しい。 同じ寒さならビッグサイトの方がいいのに(?)。 よろよろと帰ったら家の近くに首輪をしたシーズー犬がウロウロしていた。 明らかに迷子。 どうしていいか考えあぐね、しばし呆然。 あとから来た知らないおじさんも一緒に呆然。 「あなたのワンちゃん?」と聞かれ、「いえ、違うんですが・・・この寒いのに・・・」とかいってるウチに犬はどっかにいってしまった。 飼い主さん心配してるだろうなぁと気にはなったけどとりあえず帰ってメグとあきらっちに話したら、案の定探しに行くことになった。(うっかり動物好き3人組) ただし実際探しに出たのは私とあきらっちのみ。(メグはFF中) でももういなくなっちゃってた。この寒さなので心配だ。 でも探しに出た事でちょっとの自己満足を得てしまったよ。余計に気になるけど。 エゴ丸出し。 東京に出てくると色々事件が起きて困る。 とりあえず今までに起きた事を書いておくと・・・ �‖膵掌誉�のホームで何かの弾みでウッカリ線路に携帯を落として呆然としていたら、後ろでそれを見ていた知らないお姉さんが私以上に焦って全力で緊急停止ボタンを押してくれた。 マジすか・・・と内心思いつつ、良く見たら緊急停止ボタンの横にちゃんと物を落とした場合に駅員さんを呼ぶボタンがついてた。 とりあえず平謝りをした。お姉さんにも平謝りした。 ちょっと死にたくなった。 �△泙紳膵掌誉�(今度は車内)でふらふらと座席に座って、なんとなく横の広告を見ていたら、隣に座ってアーモンドチョコを食べていたおじさんが一粒アーモンドチョコをくれた。 広告を見ていたのだけれど、モノ欲しそうに見えたのだろう・・・ 見ず知らずのおじさんから貰ったアーモンドチョコを食べながら私は、等価交換の法則に則ってたまたま持っていた小枝チョコ(昼間会社の人に貰った)をお礼にあげた。 ああ、なるほど。クリスマスか・・・ 外に出ると色んな事が起きるから、あまり出歩かないことにしようとおもった。 気になってしょうがないのでもう一度探しに行きます。犬を。 明日は早い私はもう寝る勢いなので、さっき行かなかったメグが探しに行った。 やっぱりいなかったみたい。 きっと飼い主さんのトコに帰ったよね。 そうだそうだ。そうに違いない。そう思ってないとやってらんない。 ...
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