++ ジーザス・クライスト ++
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2001年06月02日(土) 奇襲、その後。

今日は大家さんに家賃を届けた。
世間話をしているうちに、先週の『奇襲』事件(笑)の話になって・・。

「ごめんなさいね、私もその日のお昼に知ったのよ」
と大家さんはちょっと怒り気味で話す。
・・というのも。。
大丈夫だと思っていた住人は、実は連行されていたのだ(爆)

まずは私が状況を話す。

「うーん。。法○省の方に、『・・ここのアパートは全員韓国人と聞きましたが・・』って、言われましたよ^^;」

「・・・違うわよ。はじめは日本人だったのに、いつのまにか全員パキスタンになって、今じゃ韓国にかわったのよ!!(−−;」

・・・・・�堯福陰◆院─�!!
・・ぱっぱきすたん?!

「なんか私も騙された!!って感じだわ」

大家さん、ちょぴっとご立腹(?)^^;;
連行されたのは、一番端に住む韓国人だったらしい。
私のお隣さんは、運良く(?!)パスポートを持っていたので連行はされなかったらしい、とは大家さん談。
あとは1部屋に10人くらい?いたらしく、全員近くの警察署へ連行されたのだそうだ。

「・・でもね、ひどいのよ」

大家さんはいう。

連行された人たちは、一旦近くの警察署へ連行され、その後九州の方に連れて行かれるのだそうだ。
そして、その収容所が一杯になって、飛行機がチャーターされるまで人数が集まらないと、送還できないんだとか。。
しかし、問題はその後である。
送還する費用が集まらないと、いつまでも彼達はその収容所からも出られず、祖国にも帰れず、ただお金が集まるのをいつまでも待たなければならないらしい。。
・・その費用は、誰が払うのか?
日本に手引きした人たちが払うらしいのだが・・

「彼達を送還する費用に当てたいから、家賃は払えないっていわれたのよ?!」

そんなことって、ないわよねぇ・・大家さんは嘆く。

「せっかく出て行ったから工務店さん入れて、お部屋リニュして他の人に貸せるわ〜って思ったのに」

一階の工場(こうば)を借りていた韓国人の社長(パスポート等はもっているのだが、怪しい人らしい/(爆))に大家さんは
「ミシンの支払いがまだ残っているから、ここは絶対に他の人がきてもミシンを渡さないでくれ」
だの
「ここの部屋(連行された部屋)は、しばらくこのままにしておいてくれ」
と、不法なことをしてた&家賃払わないくせにそういってのけたらしい。

「もう早く韓国人を追い出して、日本人だけに貸したいわ!!」

・・大家さんの愚痴は続く・・。
結局、なんだかんだ話し込んで、大家さんとは2時間お話タイムをしていた。。(_△_;
まぁ、大家さんの玄関は冷暖房完備で、おまけに椅子まで用意されている、ちょっとした休憩所(?)みたいだからいーんだけど(笑)

大家さん、どうやら外国人は嫌いになった模様です。。(−−)


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