● おさるのひとりごと ●
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昨日、妹に1回だけ「おねえちゃん」と言われたのです。 「ありがとう、おねえちゃん」って。 妹のお金が無くなって(落としたとかじゃなくて使っちゃった)「じゃあ、あげるよ」って1万出したら 「あんたも金ないのにいいよ。ホテルまでの帰りの電車賃だけで」と言うので 「もし、途中でなんかあったり『おなかへった』ってコンビニでなんか買って帰ったり分はあった方がいいでしょ?」と 2000円を渡し「1万で気が引けるなら2000円なら貰ってくれる?」と聞いたら最初に書いたセリフを言ったので 「なにを姉妹で水臭いことを」と、自然にどっかのドラマのような会話をしました。
実は、妹に「おねえちゃん」と言われたのは21年ぶり。 「えっ?」と心の中ではびっくりしたんだけど、あえて流してみました。 それとなぜか前に見たオダジョの映画のラストシーンの「一緒に帰ろう」(だったかな?)と言ったところを思い出しました。 「ゆれる」って映画なんだけど。 なんだかちょっと溶けた気がしました。
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