● おさるのひとりごと ●
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今朝、いつものように会社近くの駅から地上に出る階段を登っている時のこと。 咳き込むこともできずに息が「すこっ」と一瞬出来なくなった。 とたんにぐわっと何かが押し寄せてきて慌てて咳き込むのと同時に蘇る記憶。
そう言えば幼稚園の頃は肺炎や喘息にばっかりなっていて、息をするのが苦しくて いつもなにかに押し潰されそうな感じで不安だったっけ。 ・・・なんて、出勤前にそんなの思い出してどうする。
でもなんか不安なもやもやだけが思い出されてなんかちょっぴり辛くなる。 なんだかなぁ。 もう充分に身体的には大人になって、肺炎も喘息も何十年もなってないのに、こんな気持ちになるなんて。 これこそ幼少時のトラウマってやつなのでしょうか?
とかなんとか言って、いざ会社に行くと大忙しだったので精神的には逆に助かりましたけど。 もう1ヶ月近くまともに呼吸出来てないから思い出しちゃったのかなぁ?
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