● おさるのひとりごと ●
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昼休みも終わり、会社に戻る途中に彼女は言った。 「こんな仕事云々」と。 私は彼女は骨休みに軽くこの仕事をしていると思っていた。 以前まで頑張りすぎたから、でもなにもしないのはなんだから、ってことで 今の仕事に就いたのだと思っていた。 もちろん、今の仕事だって頑張っているけれど、早い日はほんと早く帰れるし、休みも取れる。 実際、休みを取って旅行に行っている話も結構聞くし色んなところのお土産も貰った。 今の会社に来るまでのちょっとした話も聞いたし。
だけど彼女は自分の可能性と向上心を仕事に対する小さな怒りと共にふと垣間見せた。 違うんだ。彼女は常に上を見ている。 この人はすごい。 私も、ふと今TRYしてみていることを言おうとしたけど辞めた。 もう少し、形になったら・・・でいい。 ならなかったら・・・また頑張って、なりそうになった時に言おう。
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