● おさるのひとりごと ●


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2007年01月30日(火) 女の敵は女?

珍しく政治ネタではじまる例の柳沢問題。
電車の中で隣りのおっさんの新聞を覗き見る(買えって?)も「産めない女は不良品か?!」みたいな見出しが。
ほほー、なるほどねー。
でも、不良品ってゆーか、「負け」とは思ったことあります。
ってゆーか、それはいつまで経ってもコンプレックスだなー。
「産める女には勝てない」ってのは。
勝ちも負けもないとは思うのだが。

ある意味、柳沢さんはじじいだし男だし「あの世代の思いあがったしょうもない男」と思えば
「馬鹿だなー」と思えど痛くも痒くも無いけれど、一番傷つくのは「産むのが当たり前」と思っている女の意見。
彼女らにとっては当たり前だから、産めないことがどれぐらい悩みなのか、(人によっては)自らを卑下してしまう
ことなのかなんて想像もつかないのだと思う。
そう言う生理痛もそうだけどね。(たとえがすでに男には理解不能かも(^^;)
私も生理が来ても痛くも頭ぼーっともしなかった頃は生理痛がどれぐらい大変なことなのかなんかわからなかったし。

なんて、今日は(今日も?)ちょっと取りとめも無い話題でした。
最近「女であること」が嫌になってまして。
いや、別に性転換の予定はありません。


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